大統領の料理人 | 欠陥

欠陥

こっそり覗いて、
私が何考えてるか知るんでしょ?

BSイマジカで。

大統領の料理人に任命された女性料理人のお話。

やりがいがあると思っていた仕事だったが

元々のシェフからの嫌がらせや

大統領の側近らの意向などにより

仕事の幅が狭められ、

大統領の求める料理が提供しづらくなっていく。

今現在の彼女と当時の彼女が同時進行で進む。

どこでも新参者には冷たいよな。

やりがいって、評価があってこそ得られるんだな。

自分を押し殺してまで周りに合わせるのって意味あるのかな。

と思った。

主婦業だって、当たり前の事だと言われてしまえばそれまでだが、

「美味しかった」とか「ありがとう」って言葉が

やりがいやヤル気になるもんね。

子供に対してだって、アレやれコレやれよりも

これ凄いじゃん!こっちもやってみたら?

って方がやろうと思うものね。

夫に対しても・・・。

だろうね。

そうよね。