イマジカBSで。
実話ですね。好きなやつです。
ただ、どっからどこまで事実なのか・・?
おそらく「事実に基づいたフィクション」
・・・という意味フなやつかもしれません。
自分は「映画監督のキューブリックだ」といい、
次回作に君を出そう・・とか何とか言って騙し、
ブラックカードを忘れたとか何とか言ってちょいちょい奢ってもらい、
何だかんだと金を払わず、
それでもうまい具合に次から次へ詐欺をはたらいていく・・って話。
この映画だと、結構な長い期間騙し歩いてたみたいな感じだけど、
実際にキューブリックだと名乗ってた詐欺男がいたのは
「アイズ・ワイド・シャット」の撮影期間中だったらしいですね。
あまり顔を出さない、名前は有名って言う人って結構いるけど、
なかなか自分からは名乗らないよね、きっと。
自分から言っちゃうなんて、読モかコイツくらいよね。
同じような手で騙す、騙す、騙す、ってのの繰り返しで、中盤飽きる。
ジョン・マルコビッチの怪しい話しかたとか、
握手の仕方とか、絶妙でイイ。
ただし、中盤は飽きる。
簡単に人を信じちゃいけない、
うまい話には罠がある・・っていう話。