いや、おんなへんの男なんですけど、
探すの面倒臭いから簡単な「男」でタイトル書いたら
なんだかたくましい感じになっちゃったね。
だからってカタカナだと、ちょっとイヤラシイ感じだし、
平仮名も演歌みたいになっちゃってね・・。
まあお許しを。
漫画の実写と言うと、
今はやりのイケメン俳優がやたらキスしたりとか、
意味不明な壁ドンしたりして、
無理矢理な胸キュン青春ストーリーを作り上げているのが多いが
こちらは大人向け(?)の漫画らしく、良かったです。
それにしてもまぁ~榮倉奈々ちゃんのスタイルがイイこと!
鍛えているだけあって、締まってるし、すばらしいです。
豊川悦司も、最近年取ったな~なんて思ってましたが
コチラの作品に関しては、とにかく適役!!
原作を知らないのですが、映画版ではとても素敵で魅力的でした。
笑えたり、ホロっとさせられたりしつつ、
色々詰め込まれているものの、無理な感じもなく、
最後までじっくり観ることが出来ました。
床ドン的なものがあるものの、
こっぱずかしくなるようなキモいシーンは無く、面白かったです。
しかし・・足キス?足愛撫??は嫌だな・・。
ばい菌的な事が心配です。
マネする方はお気を付けくださいませ。