BS日本映画専門チャンネルで。
松田優作主演の、 あの傑作ですね。
ひっさびさに見たら、色々と発見が多くて面白かった。
全体的に静かな空気感なんだけども、
ポイントポイントで効果的に音が響く。
例えば、横一列でひたすら食べる食事シーン。
肩をぶつけつつ、窮屈そうに食べるアレ。
気になったのは、良くある集合住宅で
ごく普通の昭和なお宅なのに
ティーカップやコーヒーカップが上等。
でもって、平たいお皿でスープを出したりする。
良く解らない高級志向。
あ、でもうちの実家も、
家にそぐわない細かい細工のあるコーヒーカップあったな・・。
昭和の家庭あるあるか??
この映画の私的キーポイントは「チューチュー」
それと、驚きポイントは宮川一朗太の変化の無さ。
成長期やら思春期を経て、骨格やら風格やらが変化するものだが
どーなってんだ?一朗太。