これってどこいらへんをターゲットにした映画なんだろう・・
と予告を見て思っていました。
まさか自分が観るとは思わなかった。
その予告での松ケンの薄紫サングラス姿を見て
おいおいピーコじゃねーかっ(≧▽≦)
とツボってた私。
でさ、市毛良枝は登山好きだから出られたんでしょ?
違うの??
ま、なんつーか・・・
昭和の古き良き映画って感じですわ。
寅さんとか釣りバカとか、あんな路線。
ただコメディー要素は無いよね。
要するに、なーんて事ないけれど撮るのは大変だったんだろうな~
といった感じ。
もうさ、音の使い方が「日活」か?「赤いシリーズ」か?な風味。
「北のカナリアたち」の吉永小百合の演技を思い出した。
つまりは・・・
古い。
いや、レトロ!
中高年ターゲットの映画かと思ったが
中年の域に達していると自負していた私にはまだ早かったみたい。
そういや木村大作は、映画の宣伝にたいそう力入れてたみたいだけれど
確かに撮影は大変だっただろうよ。
でもね・・・
ま、それが木村大作なんでしょう・・・
最後の最後に蒼井優と松ケンで手をつないでグルグル・・・
「アハハハハ・・」て( ̄_ ̄ i)
あれはギャグですか??
最後に笑いを持ってきたって事でいいでしょうか?
海を題材にしたら、きっと
水を掛け合いながら「キャハハハ・・」なのでしょうか?
「つかまえてごらん」て追いかけるやつ。
・・どうでもいいや。
はい感想・・
星0.5!!!
爆音でキュウソ聞きたくなった・・以上。