観ようと思ってた作品で、公開日 を手帳に記ししてたんだけど、
この間のブランチの映画コーナーで紹介されていて
それを見て観に行ったと思われるのも癪だな・・とか
どーでもいい事を思ったけど、観てきました。
RiRiCoは、そんな風には言ってなかったけど
私には「傷の舐め合い」としか思えなかった。
くだらない大人と、過去に縛られる男と居場所のない女。
世の中、どーしよーもない事が沢山あって、
その中で自分の居場所を見つけて生きていくんだな・・
で、傷ついた者たちは互いの傷を舐め合って支え合っていったり。
菅田将暉の役作りのための歯(神経死んでる設定か?)が
役にぴったりでよかったね。
それにしても、池脇千鶴の脱ぎっぷりは素晴らしいね。
いい映画女優になった、うん。
昭和のスケコマシ(違ったっけ?)の火野正平もいい脇役でした。
男闘呼組より大抜擢の高橋和也のクソ男ぶりは腹立ちましたが、
居そうだね、ああいうクソ男。
でもって、感想。
綾野剛のスタイル良すぎ!!
以上!