冒頭ね、
何だよコレ・・て。
有り得ない位の幸せそうな家族登場。
正直、私に対するあてつけとしか思えなかったわ。
こんな家族っている?と。
嘘くさー・・・と。
ま、幸せな家族はいっぱいいると思うけどさ、
お兄ちゃんが引きこもりとか、
妹が実は援交してるとか、
母親が株に夢中とか、
父親がリストラとか、
何かしら抱えてたりするじゃん。
ただ幸せ・・なーんて生ぬるい家族っているのか??・・と。
したらね、起こりましたよ。
小4のお兄ちゃん頑張ってたけど、うちの小4の娘もこんな風に頑張れるんか?
疑問。
それよか、竹野内豊も父親役が普通になったんだな。
つか、いつの作品よ?2008?
水野美紀の妊婦姿…腹デカすぎだし。
なんなんだろね、どこの監督も妊婦像がワンパターン。
あんなトボトボ歩かないっちゅーの!
でさ、オエッなって「もしや・・?!」みたいなのとか(これは内容と無関係)
そんな人いるの?
妊婦や妊娠発覚シーンが出ると、違うんじゃないかっていつも思う。
話それたけど、
結局最後には、乗り越える幸せ家族の話。
う~ん、泣いた。
文句ブーブー言う割に、ボロ泣き。
嫌よ嫌よも好きのうち。