要するに、おバカ映画です。
おそらく、中 高生男子が見るといいと思いますが、
私の様な、性について興味の無くなった人が見ると、
本当にくだらない、思春期の男子のどうしようもなさに失笑ですね。
というか、平岡君よくがんばったな~と。
そこはとっても認めます。
個人的には、騒がしかったです。
うるさくて、しかもなかなかの長さの騒々しさで、不快でした。
あと、草なぎ剛の正面から映った時の耳が、なんだか気になりました。
気になるといえば、仲村トオルのサイドバックも気になりました。
草なぎのことを普通に「オジサン」と呼んでいたけれど
一応アイドルなんだよな~とか、
これをキムタクがやっても「オジサン」と呼ばれるのだろうか、とか
なんとな~く考えました。
「69」をもっと幼く、バカっぽく作り上げた感じ?
てゆーか、中学生の男子ってあんな感じなのか?!
だとしたら、相当きもちわり~な・・・
と思った、・・すばらしい作品でした。