急に映画に行くことになったので、
タイミングにより、「東京家族」とどちらかか・・と悩み
公開して間もない方を選びました。
正直、どちらでもよかったんですけどね。
なんだか、年配の方が多くて・・
ま、私も中年だし、いいんですけども
お茶とか持ち込んじゃってるしね。
バッグから飴ちゃんだかお菓子だか・・ガサガサゴソゴソ
っていっても、コソコソって感じじゃないんですよ。
ピクニック気分ってところでしょうかね。
さて、感想・・・ですけど
真木よう子って、美人だな~好きだな~あの顔。
でもね、妊婦になった彼女がやたら腹をさすってるのが気になった。
妊婦って、そんなにさすらないよね・・。
あと、寝たきりのおばあちゃんが口紅してるのも・・どうなんだろね。
してるよね?
つか、寝たきりの割に血色がいいし、小綺麗にしてる。
ちょっとね・・、うそっぽかったね。
すーちゃん まいちゃん さわ子さんの3人よりも
井浦新か染谷将太か・・って感じ。
ちなみに私は、染谷君ですけど。
ARATAが井浦新になっても、「蛇にピアス」のイメージから抜け出せないんです。
なもんだから、「横道世之介」の時なんて、
「3人揃った!」と何とも言えない気分になったものです。
反れましたね、こりゃ失敬!
時間つぶしにはいい映画だと思いますよ。
目を腫らすことも無けりゃ、怒りに震えることもない。
感動や感激するわけでもない。
平常心を崩さずに見られるという・・。
時間が余っちゃった方にお勧め。