ブログネタ:子供の時怖かった物、場所
参加中昔住んでいたうちの実家には「応接間」ってのがあって
応接ってほどの事は行われない意味不明の部屋で。
うちの父親のインチキセレブっぷりがここにも表れているって
それだけの事なんだけれど。
その部屋のは、父曰く「応接セット」と呼ばれるソファーとテーブルがあり
建付けの棚にステレオセットとグラスやら酒やらが並んでいて・・
・・・って、これまたイメージだか、どっかのマネだと思うんだけれど
うちには酒の飲める人はいないし、来客も車で来るので
この酒も意味不明。
で、その意味不明の「応接間」の壁が木目なんだけど
すっごく気持ちの悪い木目で、
目玉の様にも見えるし、人の顔の様にも見えるし
ムンクの叫びにも見えたり・・・
とにかく、この部屋は意味不明ってことも含めて
気持ちの悪い部屋でした。
てゆーか、この建売の家自体、すべてが気持ち悪くて
風水的には最悪。
階段も13段、玄関入ってすぐのトイレ、通り道になっているキッチン
その他にも問題点が多く、
うちの家族もグチャグチャだったし・・・。
今は、空き家となっていますけど。