邦画4本立て | 欠陥

欠陥

こっそり覗いて、
私が何考えてるか知るんでしょ?

1本目「さや侍」


もっと野見さんのセリフが聞きたかった。


前半、独特の松本ワールドが私にはついていけないが


全体的にはいいかな。


やや尻つぼみ的な結末にガッカリ。



2本目「八日目の蝉」


小池栄子にイラつくが「そーゆーことか・・」と納得。


何気に劇団ひとりがいい味出してる。


井上真央も大人になったな~と感じた。



3本目「奇跡」


まえだまえだ主演、オダギリジョーが父親役ってので話題??


かと思いきや、閉店ガラガラ状態。


セリフというよりもアドリブ?


ドキュメンタリーちっくな、この監督独特の感じ。


子供の世界、


忘れかけていた感覚。


これはこれで、テレビドラマでは無理な表現だと思う。



4本目「プリンセス・トヨトミ」


入り込めない。


意味不明。


ダメだ・・・現実感の無い、苦手な分野。


好きな人は好きなんだと思うが


綾瀬はるかと岡田将生ファンと大阪人狙い??ってほど退屈。


いや・・こーゆーのがすきな人にはたまらない作品・・なのだろう。