最近というか、昔から疲れやすい体質で、まぁそれでも無理や無茶したりして己の肉体を酷使してました。
それがあったから、釣れてる魚もいたし、今の自分があるわけで。
これからも、普通の人がしたり考えないような無謀なことしていきたいんですけど、やはり若い時の様な無茶が年と共に出来なくなったことを実感としてとても感じる今日この頃。
サプリや栄養ドリンクみたいな、薬的なものに頼るのが「負けた!」みたいな感じで昔から嫌いで服用してませんでしたが、仕事でもプライベートでも最近顔が疲れていると言われる頻度が高くなったので、これはイカンと思い、疲れに効く薬でもないか探しにドラッグストアへ行ってきました。
よくCMで見かける錠剤の「アリナミン」を買おうと思って出掛けたんですが、店員さんと話してるといろいろとアドバイスを下さり、結局購入したのがこちら。
まるで見たことのない、よくわからないメーカーの栄養ドリンク・・・
ただ、店員さんの一押しで、物凄くオススメされたので、試しにと。
説明によると、タウリンの量が他ドリンクより多いことと、医薬品であることがポイントだそうで。
価格はリポDとかとさほど変わりはないんですが、あれらは医薬部外品だそうです。
で、何が医薬品と医薬部外品の違いかと言うと、生薬ゴオウが入っているか入ないか!?
だそうで、これが疲れに効くらしい。
あと、私が最初に買おうとしていたアリナミンの錠剤なんかは、疲れたその日や次の日の朝に飲んでもすぐ効くわけではなく、継続して飲み続けなくてはならないわけで、今回のこのドリンクなんかは即効性があるという話ですわ。
まぁ、兎にも角にも、専門のプロに聞けば間違いないってことですね、やっぱ。
勉強になりました。
私は今でも、仕事からの徹夜で寝ずに釣りに行ったり結構ハードな日々を送っているので、釣りにちゃんと万全の体制で集中して行える為にも、その準備の一環として今後は気合を入れて飲んで出掛けることにしようかと思ってます。
まぁ、たぶんいつもは飲まんけど(笑)
今までもエナジードリンクは気が向いたら飲んでいたので、その代わり的に。
「病は気から」
じゃないけど、何でも結局気持ち的な部分が大きいと思いますし。
薬だって、飲んだっていう安心感が人間の気持ちに作用し、実際は擬薬でもそれがわからなければ効いてると自然に実感してしまうものです。
人間の感覚ってそれぐらい曖昧なもので、私は釣りでもそんな気がしてて、春だから赤系などの挑発的カラーがイイ!とか効くとかよく聞く話だけど、別に春じゃなくても実績はあるわけだし、春ももちろん良いんだけど、上手い人やプロなんかがそうやって発信したり、実績残すとみんながそれを試し、実際釣れたらやっぱ本当に効くんだって凄く信頼しガンガン使っちゃうでしょ。
なんかもう春は赤だ!みたいな固定概念が出来てしまう。
だけど、逆にそれが良い方に効いているんでしょうね、精神的には。
「釣れる!」っていう自信や本気で信じて投げれるカラーって、どんな時でも自分にはプラスだから。
春に限ったことではないですが、カラーだけでなくルアーなんかも自分が信じて好きで投げれるものを使わなければ意味がないと思っています。
例えば、他者が隣でチャートカラーで爆釣してても、自分が好きでなかったり違うなって違和感が少しでもあれば自分の信じたカラーをやり通した方が気持ち良いみたいな、実際結果がどうこうよりも気持ち的にどうだったかが大事な気がします。
カラーって要するに他人云々よりも、本人がその時(その状況で)一番信頼出来るカラーが一番強く、一番釣れると思ってます。
決して、春の赤系を否定してるわけではなく、どれが正解とかもないと思ってます。
それぞれにそれぞれの釣りやスタイルが存在するように、正解もそれぞれにあると思います。
第一目指してるもの自体、みんなそれぞれちがうわけで、同じフィールドや同じ道具でも考え方は人それぞれ違いますからね。
それが最高に楽しいわけで、個性が出て、そんな「自分らしい釣り」を他人とではなく、ほんと純粋に自分と魚との勝負が魅力だと思ってます。
まぁなんやかんやで私も春は威嚇カラーの強さを体感してきた人間なので、「春はこれだ!」みたいな先入観はありますよ。
今年の、
というか、
今の、
あの場所で、
あの魚達への、
私のひとつの解答です。
どこでもかしこでも通用するとかじゃなく、
今はコレで釣りたい的な感じでハマッテますね。
他の釣りをしても釣れるんでしょうが、その気はさらさらない・・・
自分がやりたいことやって結果が出てこそ、大きな意味があるし楽しいでしょγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
次回はきっと展開的に厳しそうなので、気合いを入れる為に尻尾を赤にしたり、アワビを張ったり、春の魚をもっと刺激しまくってやろうかと思います。
そしてせっかくだから栄養ドリンクも試してみるか(笑)