GAN's SHOWS -3ページ目

GAN's SHOWS

GANCROWの生き様

今日は奇跡が!


釣りのオフで、2時間仮眠をし再び現場に戻ろうとした時です。


ルアーを準備していると、さっきまで使っていたものが1つありません!


この瞬間、一気に絶望の淵へと血の気が引きました。


ルアー交換をした際、地べたに置いたままにしていたことを思い出したからです。


もう絶対ないと思いながらも現場に戻ると、2時間前にいたアングラーがまだ釣りをしていたので聞いてみました。


すると、私のルアーを拾ってくださってました!


ルアーを無くしたことはツイテなかったですが、こうして心優しき人に拾われ戻ってきたことには、本当にラッキーでした。


という、釣り人ならわかるゾッとする話でした。

本日水温20℃。


アフター狙いで、まぁ厳しい展開を予想してました。


というか、厳しかったです。


でも、そんな厳しい中で4本なんとか獲れました!


やっぱり厳しい状況で苦労して獲った魚は最高に痺れます。


そして忘れません。




今日の収穫もほんと大きかったです。


今時期はアフターはもちろん、アフターでも少し回復して地合いになるとエサを求め活性が上がる個体も中にはチラホラ。


そういったタイプの魚には、マッチ・ザ・ベイトがハマリますね。


シルエットやサイズ、カラーだけでなく、動きも含めてね・・・





このパターンは、永遠ですね。


いつでも、どこでも、どのルアーでもではないですが、使いどころがわかれば獲れる魚は確実に増える。


そして、昨年からもう春のスポーニングで私の定番になったいつもの釣りで、


今日は!




「久々の50UPじゃ~~~ぁ!!」


アドレナリン出まくりのデカバスでした!

狙って獲ると気持ちが良い♪


久し振りに計測してみました。




ジャスト!


でしたが、この体型がほんとやば過ぎ!


それ以上に思えた最高の魚でした。


厳しい中でしたが、やっぱり一日の内、チャンスは必ずあります。


それが1回かもしれないし、3回かもしれませんし、いつ何回訪れるかわからないそのチャンスに見事アジャスト出来た時が最高に至福の瞬間ですよね。


もし、1日釣りしてずっとダメなままでも、最後まで諦めずラストに狙ったデカバス一本獲れたら、今までのすべてが報われた気持ちになりますよね。


その感動がたまらない。


だから、やめられない。


次回もまたこの感動を味わいたい。


その為には、もっともっとがんばって腕を磨こう。


とか、バス釣りって何年やってても、まだまだ先がたくさんあってほんと面白いです。


そして、やっぱり魚がいろんなことを教えてくれるんですよね。


今日も新たな発見のオンパレード。


ちなみに今日もペアリングの魚がいました。


ペアリングも様々ですね・・・


いろいろ勉強になった一日でした。


ところで、このブログ釣りネタ中心に写真なども交え釣行内容など書いてきてましたが、これが続くと過去の繰り返しになるので、今後ブログは制御していく方向に変えていきたいと思います。


私は私だから。


ただ、それだけです。


本当のブログは、誰もがきっと自分の中に秘めてるものだと思いますし。


そうじゃなきゃ、つまらないです。


オンリーワンなら絶対。


私はまたこれからも釣りはどこかで楽しくやってると思いますが、釣果ブログはもういいかなって感じです。


釣りのことを書かないわけではないですが、


一旦初心に帰ってもっと気楽にブログはこれから書いていこうと思います。







どこのフィールドでも共通して言えるのですが、ゴミってほぼ100%の確率で落ちてる、というか捨てられている現状ですよね。


それが、釣り人だけのものではないとは思いますが、明らかに釣り人が出したゴミも多くあるのも事実。


このままでは釣り禁止のフィールドが増える恐れがあるとかいう問題以前に、人としてどうよ?

って先ず思います。


大小関係なく、1つでも捨てればそれは捨てる人間ということです。


フィールドにゴミがあるのをわかってて、釣りをする心理もどうかと思う時があります。


そんな状況で気持ち良く釣りが出来ますか?と。


自分は捨ててないから、別に関係ない。って感じなんでしょうかね?


まぁ、捨ててる人間じゃないから悪いことしてるわけではないですし、それを拾わなければならないという

義務もなわけですし、そこは個人の気持ちの問題ですが、やっぱり釣りが心から好きなら、魚や自然のことも大好きなわけだし、そんな大事な自然をゴミで汚したのは自分ではないかもしれないけど同じ人間がしたことだから、人間がしたことは誰がしたとしても人間の手できれいに戻していかないといけないと思うので、ゴミ拾いをすることは誰でも気持ちさえあれば出来ることだと私は思ってます。


実際長年釣りをやってますが、純粋なプライベートの釣りでゴミ拾いをしているアングラーってほんと見ないし、いないですよね。


実際のところは、その場面に遭遇してないだけできっと同じ思いの方もきっといらっしゃるとは思うのですが、釣りというのは魚を釣ることだけを目的とせず、ゴミ拾いも含め、いろんな楽しみ方や考え方で深く広いものと捉えると、釣りってほんともっと楽しくなると思います。


私は、釣行時、毎回ゴミ拾いは実施しています。





目で見える全部のゴミを拾うわけではなく、自分の出来る範囲で無理せず行う程度ですが、それでもその些細な気持ちがあるとないとでは大きく違ってくるので、いつもコンビニ袋1袋とか決めてやっています。

以前やっていたブログでも同じこと書いてたと思うのですが、私がゴミ拾いするタイミングは自分の気持ちに余裕が出来た時に行っていることがほとんどです。


朝一からまだ魚も釣ってないのに、そんな気持ちにはなかなかなれないので、先ずは目標の一本釣って余裕が出来てからオフがてらに行ったり、今日の釣りが終わった時や移動の時のタイミングで行っています。


釣りする時って大概フィールドをランガンしたりして、どこにゴミが落ちているかおおよそ把握できますよね。


でも、釣りしてる時はとりあえずゴミは拾わず釣りに集中して、後からゴミ拾いはゴミ拾いで時間を設けて拾うようにしています。


器用に両方いっぺんに出来る人ならいいのですが、私は基本ひとつのことしかできないタイプの人間なので、自分に合ったスタイルでゴミ拾いもやっています。


魚が釣れなかったり、ルアーをロストしたり、釣りをしていると気分が良いことだけでなくいろんな感情が生まれますが、そんな時でも自分の今の状況はフィールドや魚にとっては関係ないことで、冷静にいつもの自分でゴミ拾いはゴミ拾いでやっていくようには心掛けています。


よっぽど落ち込んだりした時は、とてもそんな気分になれる余裕はないと思うので、ほんと無理ない程度で自由にやってますが。


「今日もここで楽しい釣りをさせてもらった」


という感謝と恩返しのつもりで、これからも自然の為、フィールドの為、ゴミ拾いをやっていきたいと思います。


ほんと何でもそうですが、物事気持ち次第です。


些細なことですが、そんな些細なことを大事に出来る気持ちが大事だと思います。

今日はうちの猫の1歳の誕生日でした。


昨日、釣りの帰りにプレゼントの首輪と、誕生日ケーキを買ったんですが、首輪はしても嫌がってストレスになるみたいだし、ケーキも全然食べようとしません・・・


私の選んだものは失敗だらけです。


1年間一緒に暮らしているのに、何もわかってない自分が情けないです。


人間に限らず猫にも好き嫌いはありますよね。


いつもバスのことばかり考えていて、目の前の大事な存在のことはあまり気に掛けてなかった自分に反省です。


相手のことを知るということは、愛するということだと思います。


灰谷健次郎さんの詩でも紹介されたこのフレーズをふと思い出しました。


猫の人生もかけがえのないもの、生きている時にいっぱい愛してやりたいですね。

前回の釣行は、やはり大潮だったみたいです。


新月の大潮。


この3日間くらいで産卵が終わり、今日はドアフターの個体がチラホラ見えました。


アフター回復の個体ならいいのですが、このドアフター状態の魚は本当に反応が悪いので、自分のいつもの釣りで食わせるのはなかなか厳しい感じです。


それでも、なんとか釣れる魚を見つけ幸先良く今日も目標の一本ゲット!


最高に嬉しかったのですが、その直後まさかの悲劇が!!


本日の2本目をやや遠い位置で掛けたので、追い合わせを2回、「グッ、グイッ」と力強く決め直した瞬間、スナップの接続部からラインブレイク!!!


ま、マジですか・・・!?


とても大事にしていた超釣れ筋ルアーを無念のロスト・・・


こんな運命ありですか?


もうこの日のすべてがこの瞬間終わりました。


魂ここにあらず


抜け殻の状態です。


きっと罰が当たったんでしょうね・・・


むなしさだけが残りました。


ロストしたから同じルアーをまた買えばいいって単純なものでもないです。


思い入れが違いますから・・・


とりあえず、もう仕方がないので、早く気持ち切り替え前に進みたいと思います。


そういえば、なんか違う個体がいるな~と確認したら、




デカプリオ様でした!


場所によってはまだプリメスがいますね。

今日を終えて、


次回やることは(使うルアー)は決まりました。


きっと今日よりも更に状況が厳しいと予想されますが、次回も諦めず一本目指してがんばります。