久し振りに映画を観に行きました。
映画って、やっぱり観た者にしかわからない胸が熱くなる感情や感動があります。
戦争映画を観るのは、正直初めてで
映画でどんなに当時の歴史的背景や思想など目の当たりにしても、実際それを体験していない自分にとって、戦争という厳しい時代を生きてこられた方々の生活や思いは、現在、平和で幸せに暮らしている自分には到底わかり得るものではないと思いました。
今この時代に生まれ、生きてる私達にとって出来ること・・・
その答えは人それぞれ皆違うんでしょうが、
私はこれからも絶対戦争はしてはいけない。
そして、
今も生きておられる戦争という時代を乗り越えてこられた、祖父・祖母の世代を敬い若い私達の世代が今度は必死で支えていくこと。
この思いを改めて強く思いました。
今の日本や豊かな生活
幸せな自分がここにいれるのは、誰のお陰でしょうか。
今の当たり前がどんなに幸せなことか、
この映画を観て、胸が締め付けられるほど身に染みました。
現在、戦争を経験された世代は超高齢者と言われる世代です。
高齢者と聞くと、自分も含め今の若者にはどんなイメージでしょうか。
体が不自由になり、頭も物忘れがひどくなり、介護などお世話を必要とする方々が多い時代だと思います。
しかし、強い精神で生きてこられたその方々に、最大限の感謝と敬意を込めお役に立てることを全力でまっとうすること。
今の時代を築いて苦労された方々へ、今の時代を生きる者の使命のような気がします。
そして、また新しいいい時代をつくっていくことも、それもまた私達の使命ですよね。
大事な人と一緒に、おいしいご飯が食べられること。
そんな当たり前がこれからもずっと続きますように・・・
戦争のない時代を永遠にしたいですね。

