牛乳はガンの食事には不適か? | ガンは治すのではなく治るのです

牛乳はガンの食事には不適か?

この飲み物には賛否両論が有り、私も8年目の発病後は
おっかなびっくりで飲んでましたが、ようやく
結論らしい事が近年判明したようです。

日本人は、乳糖を分解する酵素が少なく、お腹を壊す事が多いそうです。

この症状を「乳糖不耐症」と言い
近年の研究で「カフカス遺伝子」という遺伝子があり
これを持つ人は「乳糖不耐」が無いそうですが
北欧や米国にはこの遺伝子の保有者が多く、大量の牛乳を
飲んでもお腹を壊さないそうです。

ところが、日本やアジア人の80%がこの保有者では無く
「乳糖不耐症」だそうです。

私は沢山飲んでもお腹は壊さないので、恐らく、この遺伝子が多いのだと思います。

免疫と腸内環境はとても重要な事は皆様もご存じだと思いますが

やはり、闘病真っ最中は、この牛乳が発酵し、乳糖が分解され、乳酸菌も多いヨーグルトを常飲される事をお勧め致します。

参考文献:済陽高穂(わたよう・たかほ)
今あるガンが消えていく食事より