ALK遺伝子異常とは | ガンは治すのではなく治るのです

ALK遺伝子異常とは

私は7年間あまりの間多くの肺がんを患う患者さんを見てきましたが

肺がんでも通常の治療が全く奏を功さない人がおられました。

それは、抗がん剤が著名に効く「小細胞肺がん」でも
その例が有りました。

何故?

それに喫煙歴が全くない人が肺がんに・・

特に小細胞肺がんの発病の直接の引き金は
「喫煙」によることが多いのですが、喫煙歴が無くても
発病??

患者さんも、私も??

それは、ALK遺伝子の異常による発病で其の治療はALK阻害剤を使う治療となります。

これで、モヤモヤが溶けました。

肺がん治療中で、既存のこれまでの治療が、なにも効かないという
現実に遭遇されている方は、是非医師にこのALK遺伝子異常の
可能性の検査依頼をしてみて下さい。