低体温の放置は危険です。 | ガンは治すのではなく治るのです

低体温の放置は危険です。

低体温とは

体内温度が37.2度に達していない状態のこと。

ワキの下の体温で36.2度以下の人は、要注意です。低体温になると、体調が優れない、自然治癒力が落ちてくる、など身体に大きな影響が出てしまうのを知っていますか? がんにかかった人の体温を調べてみるとほとんどが低体温状態なのです。なぜ低体温だと、病気になりやすいのか?低体温になる原因は何か?実は、自律神経と低体温は大きく関係しています。

理想的な体温は、脇の下の体温で36.5度前後と言われています。

これは、体内の温度が37.2度程度はあるということになり、生命力が最も活発になる体温なのです。適正な体温が内臓などの活動を支える酵素の働きを活性化させ、細胞の新陳代謝を活発にしてくれます。それにより健康的な身体をキープできるのです。

 もし体内の温度が37.2度に満たないとどうなるのでしょう。

酵素の働きは、体温が1℃下がると50%も低下してしまいます。
そうなると、免疫力が衰えてしまい、自律神経の働きやホルモンバランスがうまく調節できなくなってしまい、色んな身体の不調の原因になってしまうのです。


低体温が原因で、肩こり、腰痛、頭痛、腹痛、生理痛、不眠などの不快症状が出てしまうのです。
女性であれば、低体温は不妊の原因のひとつでもあると言われています。

 たかが体温とあなどってはいけません。体温の高さは、簡単に測れる健康な身体のバロメーターなのです。低体温はさまざまな不調となってあらわれてきます。日頃から体温を測り、自分の体の状態を知ることが大切です。

ガン発病時、わたしの体温は常に35度台だった事を
記憶しています。