転移したら | ガンは治すのではなく治るのです

転移したら

今日は転移したら、他です。
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がんという病気を治したり改善したりすることは、
病院で50%、自分で出来ること50%
と、心得てくださいね。

中には、著名に抗がん剤や放射線などの化学療法が効くガンもあります

このような場合は、ためらわず、科学療法に身を賭す覚悟をしてください。
ご存じのように、抗がん剤や放射線が劇的に効くガンもあるのです。

ただし、短期にです。
切れ味の良い抗がん剤を短期に使う、が鉄則です。

長期におこなうということは、効いていないばかりか
とても危険な行為です。効果は最初の1~2クール目で
著名に出ると心得てください。

効かない、結果の出ない化学療法は間違いなく、寿命を短めますし
私たち、命の有る、すべてのものが避けて通れない、最後の瞬間がとても苦しいものに
なると言われています。

過度の化学療法は悲惨です。

昔から、身を捨ててこそ・・という言葉を噛みしめ

ここには、すごい勇気と決断がいりますが・・長期の効かない治療をされていたら
決断の時です。

それは、病院にすべてをゆだねる事からの、脱却ではないでしょうか?

この、病院から出られた、そして、もう、「治療の方法が無い!」と言われた
方々からサバイバーが実に多く輩出されているのです。

そうです、ガンという忌まわしい病気からの生還です!

この誰にでも与えられた、自己免疫力の再生、強化に腐心すれば、奇跡も
起きます。

この時点で、化学療法万能、一辺倒の呪縛から
解放された時に、すごいパワーが蘇るのではと、
個人的には思うのです。

ガンは全身の病気と、いわれますし、私の事を考えても、

発病当時を振り返っても、たしかに、非常にメンタルな心の問題が左右してしていたと
実感できます。

どうか、化学療法にすべてをゆだねる事は、やめて今、自分に出来ること
を率先して行ってください。

まず、発病当時の、考えや、行いを根本から
改めること、具体的には、喫煙や、過度の夜更かし、過労
そして、強いストレス、劣悪な食生活などなど、一つずつ
改める事から、始めなければなりません。

そして、転移をしようものなら、医師そしてご本人が、ご家族が大騒ぎ!

「ガンには転移は付き物だ転移はガンが治る兆候」だと

かの免疫学の権威、新潟大学医学部名誉教授安保 徹先生は言われます。



ここのくだりは、安保 徹著『免疫革命(実践編)』に詳しく書かれています。

まだお読みでない方は是非ご一読をお勧めします。

肺がんで、男性の50%が脳に転移すると言われています。

私も、その50%の中に入った訳ですが

もし、あなたも、あなたのご家族が、転移の憂き目に遭った時は
どうか、動転し慌てないで、冷静に判断してください。

ここでの対応で、一番慎まなければならないのは
医師をせかし、性急に効かない抗がん剤を用いるほど
愚の行動は無いと考えます。

ここで殆どの方は、「先生何とかしてください!見捨てないで
お願いします」と訴えられることでしょう。

仕方なく、医師も、効かない抗がん剤を、使う・・という
負の図式が出来上がります。

治療しない患者は、病院には置いて置けないのですから
ガンで有れば、『抗がん剤投与』が入院理由となるのです。

最近は、自分のガンにどの抗がん剤が効くか
ネットで調べれば、素人でも大体の事は調べられます。

いかに、効果が無いか、わかり愕然とする人
反面、残された半分の可能性を信じ、自分で出来る
多くのことをすぐに実践される方、

この両者の、予後は大きい差となります。