生きる意思がガンを治す
●生きる意思がガンを治す●
早いもので、もう5月です。
新緑が眩しい候になりました。
大型連休を楽しんでいますか?
病気を患う身で有ればこそ新緑を見ると
元気がでますね。
このブログを旅行先でご覧頂いてる方も
多い事でしょう。
さて
今回のテーマは
『病は気から・・を再認識すること』と
『あと、数週間しか生きられないと言われた、あるがん患者のお話です。』
こと病気は、気持ちの持ち方が、病状に非常に
大きく 影響するという事がテーマです。
その意味では、あと何か月とかの余命の告知行為は
タブーで、そう言われた人間は、脳にそのことを
インプットし、それに向かい行動するという事・・を知って
ください。
逆に、『あなたは頑張れば助かりますよ。』
と言われた、人の予後は大きく違う事を知ってください。
それは、世の多くが絶望的と思う事であればあるほど‥
それでは、
少し、長くなりますが、最後までお付き合いください。
私が一番 脳転移の再発時に影響を受けた本
「ガンのセルフ ヒーリング」
●生きる意思がガンを治す●
ハーマイオニ・エリオット著
(この方は、イギリスの看護師さんです)
の抜粋(少々アレンジ致します)を、とても良いことが書いてあるので
少し詳しくご紹介いたします。
■『効くと思う人には効く』■Pー88
私たちの、ほとんどが否定的な固定観念を持っている為
自分の生き方を狭めているという事です。
逆に、前向きな観念を持てば、あらゆる状況で私たちに
不思議な力を与えて助けてくれます。
治療の成功するかしないかは、その治療法よりも
むしろ、患者がその治療を信頼しているかに罹っています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
毎日ニンジンジュースを飲むのが自分に合っていると
思えば、飲むことを楽しみにできるでしょう。
ニンジンジュースを飲む事が、待ち遠しく、
その効用を信じていますから、結果的に
効果が上がります。
しぶしぶ、言われたから飲むでは効果は薄いのです。
患者が確信を持っているかを、治療の大事な一部として
深く考えると、
『心が、からだに与える影響』
問題につきあたるのです。
■『プラシーボ効果』■
この効果が、ガン患者に与えた
影響を書きましょう。
あと、数週間しか生きられないと言われた、
あるがん患者の、お話です。
このお話は有名ですからご存じの方も多いと思いますが
クレビオゼンという新薬の実験台に
なった、あるがん患者があげられます。
彼は、あと数週間しか生きられないと
思われていましたが、この新薬の試みに
参加を自ら希望し、注射を受けました。
彼のその後の回復は目ざましく
ほんの短い期間に、からだ中に広がって
いた悪性腫瘍はすっかり後退して
しまったのです。
しかも、退院して普通の生活にさえ
戻ることができました。
数ヵ月後に、新聞が新薬の実験結果を
取り上げ、「その薬は効果がない」
と報道しました。
彼は、この報道を読み、なんと!
彼のガンは再発し、病行が悪化し
再び入院してしまったのです。
彼の主治医は、状況を察知し、前回の
薬よりずっと強力な、2倍に強めた
クレビオゼンの注射があると告げました。
しかし、実際医師が用いたのは
「殺菌した水でした」
それからの、彼の回復ぶりは前回にも
ましてめざましく、再び退院出来るほどに、なりました。
それから、米国医学協会が、『その薬は無効である』と
新聞で全米に発表するまでの数か月間、彼はふつうの
生活を続けました。
し か しなんと!
この発表を聞いた数日後に
彼は、亡くなったのです。
それから、米国医学協会が、『その薬は無効である』と
新聞で全米に発表するまでの数か月間、彼はふつうの
生活を続けました。
し か しなんと!
この発表を聞いた数日後に
彼は、亡くなったのです。
この現象は、プラシーボ効果(ラテン語で、人を満足させるの意)の典型的な例としてしられています。
その場合、医師にもそれを知らせない方が、良いそうです。
なぜか?
医師はそのような非科学的な事を受け入れようと
しない人が多いからだそうです。
看護師の私は自身プラシーボが「効いてる」
状況を何度も目のあたりにしてきました。
しかし、残念なことに 一般にはうさんくさく
思われたり、その患者が、プラシーボ
に対して陽性反応者で神経症的気質だとか
最初から病気が「心因性」のものであった
とかいうことで、片付けられています。
このように否定してしまうのは、軽率です。
むしろ、このことは、【心】と【からだ】の
関係をはっきりと表わし、目に見えない
【心】の働きが、【からだ】に非常に大きな力を持ち
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
計り知れない影響を与えるのだと言うことを
示しています。
この可能性を患者の治療に役立てる
テクニックとして使えると考えます。
無視され、見過ごされたままにしておくのは大変
残念な事です。
医師が少しでも、疑いを持っていれば
言葉やボディランゲージを通して
患者に伝わります。
『主治医が効果を信じていなような治療に信頼を
置き続ける患者があるとすれば、本当に強い人だと言わなければ
なりません』
それほど、医師の患者に与える影響は
大きいといえます。
■痛みもコントロールできる■
患者が治療に対して、確信を持てるようにし
彼らの心の扉を開くことができれば、
ガンのような難病が癒えるチャンスも増えます。
オーストラリアのエインスリー・ミアーズ博士は
ガン患者と広くかかわった、経験を持つ
医師として知られていますが、
彼はいつも、患者を助ける新しい方法を
探していました。
ミアーズ博士は、とても柔軟な心の持ち主で
あらゆる方法を探ろうとしていました。
インドのヨギ(ヨガを実習する行者)
にまで、興味を、持ちインドに滞在し
ヨギのテクニックを調べようとしました。
科学的にコントロールされた条件の
もとで、ヨギ達が痛みに耐えたり、自発的に
血圧や体温を自在に変えるなど驚くべき
技を観察しました。
博士は、通常きづかない心の
奥に潜むこような力に魅了され、自らそ基本を
学ぶ決心をしたのです。
オーストラリアへ戻った博士はしばらくの
間練習を積んでいましたが、ある時
自分の歯を2本抜くことに
なり、ついに、練習の成果を試す時が
来たのです。
彼は、麻酔無しで、歯を抜くことに
しましたが、結果は成功でした。
このような、力は特別なものでは
なく誰もが潜在的に持っているのです。
あるガン患者は、ガンになったことを通し
て彼が気づいたのは
※「からだを支配する心がもうひとつあるわけじゃない。
心はたった一つで、その心が、からだに何をすべきか
命令しているんだ」ということでした※
私たちは、自分のからだに、話しかけ、
健康と幸福観を増進させていくような
肯定的なメッセージを与えることを発見したのです。
私たちは、自分自身を訓練し直し
心を開発して、その働きを、病気と闘うのに
使う事が出来るのです。
インドのヨガのように、辛い修行を積まなくても・・・
P93 続く・・
如何でしょうか?
何度も言いますが、気持ちで負けない事です、
必ず治ると信じる事です!
■ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
早いもので、もう5月です。
新緑が眩しい候になりました。
大型連休を楽しんでいますか?
病気を患う身で有ればこそ新緑を見ると
元気がでますね。
このブログを旅行先でご覧頂いてる方も
多い事でしょう。
さて
今回のテーマは
『病は気から・・を再認識すること』と
『あと、数週間しか生きられないと言われた、あるがん患者のお話です。』
こと病気は、気持ちの持ち方が、病状に非常に
大きく 影響するという事がテーマです。
その意味では、あと何か月とかの余命の告知行為は
タブーで、そう言われた人間は、脳にそのことを
インプットし、それに向かい行動するという事・・を知って
ください。
逆に、『あなたは頑張れば助かりますよ。』
と言われた、人の予後は大きく違う事を知ってください。
それは、世の多くが絶望的と思う事であればあるほど‥
それでは、
少し、長くなりますが、最後までお付き合いください。
私が一番 脳転移の再発時に影響を受けた本
「ガンのセルフ ヒーリング」
●生きる意思がガンを治す●
ハーマイオニ・エリオット著
(この方は、イギリスの看護師さんです)
の抜粋(少々アレンジ致します)を、とても良いことが書いてあるので
少し詳しくご紹介いたします。
■『効くと思う人には効く』■Pー88
私たちの、ほとんどが否定的な固定観念を持っている為
自分の生き方を狭めているという事です。
逆に、前向きな観念を持てば、あらゆる状況で私たちに
不思議な力を与えて助けてくれます。
治療の成功するかしないかは、その治療法よりも
むしろ、患者がその治療を信頼しているかに罹っています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
毎日ニンジンジュースを飲むのが自分に合っていると
思えば、飲むことを楽しみにできるでしょう。
ニンジンジュースを飲む事が、待ち遠しく、
その効用を信じていますから、結果的に
効果が上がります。
しぶしぶ、言われたから飲むでは効果は薄いのです。
患者が確信を持っているかを、治療の大事な一部として
深く考えると、
『心が、からだに与える影響』
問題につきあたるのです。
■『プラシーボ効果』■
この効果が、ガン患者に与えた
影響を書きましょう。
あと、数週間しか生きられないと言われた、
あるがん患者の、お話です。
このお話は有名ですからご存じの方も多いと思いますが
クレビオゼンという新薬の実験台に
なった、あるがん患者があげられます。
彼は、あと数週間しか生きられないと
思われていましたが、この新薬の試みに
参加を自ら希望し、注射を受けました。
彼のその後の回復は目ざましく
ほんの短い期間に、からだ中に広がって
いた悪性腫瘍はすっかり後退して
しまったのです。
しかも、退院して普通の生活にさえ
戻ることができました。
数ヵ月後に、新聞が新薬の実験結果を
取り上げ、「その薬は効果がない」
と報道しました。
彼は、この報道を読み、なんと!
彼のガンは再発し、病行が悪化し
再び入院してしまったのです。
彼の主治医は、状況を察知し、前回の
薬よりずっと強力な、2倍に強めた
クレビオゼンの注射があると告げました。
しかし、実際医師が用いたのは
「殺菌した水でした」
それからの、彼の回復ぶりは前回にも
ましてめざましく、再び退院出来るほどに、なりました。
それから、米国医学協会が、『その薬は無効である』と
新聞で全米に発表するまでの数か月間、彼はふつうの
生活を続けました。
し か しなんと!
この発表を聞いた数日後に
彼は、亡くなったのです。
それから、米国医学協会が、『その薬は無効である』と
新聞で全米に発表するまでの数か月間、彼はふつうの
生活を続けました。
し か しなんと!
この発表を聞いた数日後に
彼は、亡くなったのです。
この現象は、プラシーボ効果(ラテン語で、人を満足させるの意)の典型的な例としてしられています。
その場合、医師にもそれを知らせない方が、良いそうです。
なぜか?
医師はそのような非科学的な事を受け入れようと
しない人が多いからだそうです。
看護師の私は自身プラシーボが「効いてる」
状況を何度も目のあたりにしてきました。
しかし、残念なことに 一般にはうさんくさく
思われたり、その患者が、プラシーボ
に対して陽性反応者で神経症的気質だとか
最初から病気が「心因性」のものであった
とかいうことで、片付けられています。
このように否定してしまうのは、軽率です。
むしろ、このことは、【心】と【からだ】の
関係をはっきりと表わし、目に見えない
【心】の働きが、【からだ】に非常に大きな力を持ち
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
計り知れない影響を与えるのだと言うことを
示しています。
この可能性を患者の治療に役立てる
テクニックとして使えると考えます。
無視され、見過ごされたままにしておくのは大変
残念な事です。
医師が少しでも、疑いを持っていれば
言葉やボディランゲージを通して
患者に伝わります。
『主治医が効果を信じていなような治療に信頼を
置き続ける患者があるとすれば、本当に強い人だと言わなければ
なりません』
それほど、医師の患者に与える影響は
大きいといえます。
■痛みもコントロールできる■
患者が治療に対して、確信を持てるようにし
彼らの心の扉を開くことができれば、
ガンのような難病が癒えるチャンスも増えます。
オーストラリアのエインスリー・ミアーズ博士は
ガン患者と広くかかわった、経験を持つ
医師として知られていますが、
彼はいつも、患者を助ける新しい方法を
探していました。
ミアーズ博士は、とても柔軟な心の持ち主で
あらゆる方法を探ろうとしていました。
インドのヨギ(ヨガを実習する行者)
にまで、興味を、持ちインドに滞在し
ヨギのテクニックを調べようとしました。
科学的にコントロールされた条件の
もとで、ヨギ達が痛みに耐えたり、自発的に
血圧や体温を自在に変えるなど驚くべき
技を観察しました。
博士は、通常きづかない心の
奥に潜むこような力に魅了され、自らそ基本を
学ぶ決心をしたのです。
オーストラリアへ戻った博士はしばらくの
間練習を積んでいましたが、ある時
自分の歯を2本抜くことに
なり、ついに、練習の成果を試す時が
来たのです。
彼は、麻酔無しで、歯を抜くことに
しましたが、結果は成功でした。
このような、力は特別なものでは
なく誰もが潜在的に持っているのです。
あるガン患者は、ガンになったことを通し
て彼が気づいたのは
※「からだを支配する心がもうひとつあるわけじゃない。
心はたった一つで、その心が、からだに何をすべきか
命令しているんだ」ということでした※
私たちは、自分のからだに、話しかけ、
健康と幸福観を増進させていくような
肯定的なメッセージを与えることを発見したのです。
私たちは、自分自身を訓練し直し
心を開発して、その働きを、病気と闘うのに
使う事が出来るのです。
インドのヨガのように、辛い修行を積まなくても・・・
P93 続く・・
如何でしょうか?
何度も言いますが、気持ちで負けない事です、
必ず治ると信じる事です!
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