現代人は食べ過ぎです。
もちろん、昔に比べて食べるものがいっぱいあるということもありますが、食べ物が柔らかくなっているということにも一因があるように思えます。
食べ物が柔らかければ苦労して噛まなくても簡単に飲み込むことが出来ます。
その結果、たくさん食べれてしまう訳です。
現代は柔らかいことが「美味しい」の条件です。
例えば、お肉だって柔らかいお肉が高級で美味しいと言われます。
「柔らかい」「ふわふわ」「とろとろ」という形容詞が「美味しい」の代名詞です。
昔は米や肉も固く、歯ごたえのあるものばかりでした。
お菓子だって煎餅や豆など歯ごたえのあるものばかり。
ふわふわのパンケーキやとろとろのプリンなんてありません。
魚も骨まで食べたものです。
現代人は固いものを嫌い、どんどん食べなくなってきました。
その結果、顎が貧弱になってきています。
顔相学では輪郭でその人の運勢や性格を判断する方法があります。
顎が貧弱な人は神経質で切れやすい人です。
まさしく、今の若者の特徴が出ています。
反対に、顎がしっかりしている人は忍耐強く、頑張り屋です。
また、ダイエットの観点からも「噛むこと」は重要です。
ゆっくり噛むことで食事に時間を要し、その間に脳に「満腹」という情報を送ります。
それと、よく噛むと唾液がたくさん出ます。
唾液のアミラーゼという消化酵素が食べ物を糖に分解する働きをよくします。
面倒くさいカロリー計算をしなくても、固いもの・歯ごたえのあるものを意識して食べるだけでもダイエットになりそうです。
顔と食と脳は関連性があるのです
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