毎年の作業ですが今年も梅干を漬けました。

 

 

内訳は

 

今年は普通の梅干し8キロ

 

小梅の梅干し7キロ

 

カリカリ白梅8キロ

 

カリカリ赤紫蘇梅4キロ

 

 

合計27キロ

 

 

 

 

もう・・・

 

 

個人宅レベルではない気がしてきた

 

 

 

まず最初に漬け始めた小梅はすぐに仕上がりあとは土用干しを待つだけ

 

 

 

 

次に仕込んだのは緑の梅を使ったカリカリ梅作り

十分に水につけ渋抜きを行い丁寧に塩でもんで殺菌して粉々にした卵の殻とともに漬け込む

 

 

 

 

梅酢も上がり順調かと思われたが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がりをかじると

 

ポリッポリッ・・・

 

 

 

渋い・・・

 

 

 

すごく渋くて食べられないわけではないけどなんか渋い食べ終わった後も口に嫌な感じが残る

 

 

 

 

 

慌ててネットで検索

 

 

「カリカリ梅  渋い」

 

 

うん、みんないっぱい失敗してるのね

 

 

一昼夜水を変えながら漬けたので渋抜きの時間が足りなかったわけでもなくどうやら元の梅が渋かったようでした。

 

まぁ渋くなったのは仕方ない。

 

12キロのこの渋いカリカリ梅をどう処理しようかとリカバリ方法を検索してみた。

 

 

 

 

「カリカリ梅 渋い 直し方」

 

 

しかし出てくる内容は砂糖でつけてごまかすやはちみつにつけてごまかす等、酸っぱいカリカリ梅としてはもうどうしようもなさそう

 

 

もうネットはあてにならない!

ならば自分で何とかするしかない

 

 

 

というわけでこの一か月ひたすら渋いカリカリ梅を普通に食べられる方法を探していました。