雲州めだかの飼育日記 -17ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

台風一過、今朝の東空です。



隣家の柿の実も落ちています。



池の中もこの通り柿の葉だらけです。
柿の葉からはタンニンが染み出てきますが
魚には無害だと承知しています。




先日までカイミジンコに占領されていたミジンコ池を
作り直そうと思い、念のためにタモを入れてみたら
カイミジンコが消滅して代わりにタマミジンコらしき
ものが湧いていました。



確かにタマミジンコのような姿や動きです。



早速、生イースト菌を溶いて給餌しました。
これからのミジンコは幼魚の仕上げに役立ちます。




プランターに飼育していた雲州三色の中に朱色の
濃い個体が二尾いました。真ん中の一尾は同腹の紅白
ですが、比較のために一緒に写しました。
模様は今一つですが、この色には惹かれます。




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今朝方、ホテイ草を撤去しようと上げてみたら土佐鉢で
飼育している魔王が卵を産み付けていました。



魚を掬ってみるとほとんどのメスが抱卵しています。
他のメダカ達はすでに休卵状態なのに何故でしょう。
照明も保温も何も施していないので考えられるのは
エサです。サイズを上げようと、シュリンプを給餌して
いたのでその結果だろうと思います。



雲州三色から出現する紅白に黒斑のある個体は
居なかったのですが、ひょんな所で見つかりました。
一尾だけダルマが産まれたので別容器に飼育していた
個体に小さ目ですが黒斑が出てきました。



なかなか色別れしない三色ダルマから産まれた仔に
少し色別れして黒斑も見え始めたものがいました。
これらの次世代ぐらいから本格的に出始めるかも知れません。



昨日、写し損ねた保護色性の弱いものに本日、新たに見つけた
個体を合わせて写してみました。白容器に10分間ほど入れた
後の撮影です。




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二日程前に撮った朝焼けの写真です。
本当に焼けているようで不気味ですね。



正反対の西空まで薄っすらと焼けています。



今日は雲州三色今年仔を白ナベに10分間ほど
入れて様子を見てみました。ほとんどの個体が保護色性で
黒斑を薄くしますが、中には保護色性の弱い個体もいて
この3尾はその類です。今後の改良目標がまた一つ増えました。
陰から出てくれないので判り難い写真になってしまいましたが
近日中に再撮影を行い、もっと判りやすい写真を載せようと
思っています。



模様の良し悪しで選んだ個体ではないので中クラスの
グレードです。黒い容器に戻すとこんな感じです。



こちらは昨年産まれの親です。黒斑を比較する為に
載せました。黒斑ばかり見ていたので気が付きませんでしたが
真ん中の一尾は水泡目のようです。


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即売  出雲なんきん当歳魚~2才魚等
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昨年産まれの幹之フルボディーのオス魚です。
早い段階から下唇にも光が乗っていたので
別容器にて飼育していた個体です。






横見でも下唇の光が確認できます。今では珍しく無いのですが
最初見た時は凄みを感じました。





雲州三色から時折出現する紅白更紗を集めておいた
ものです。黒斑が入れば大正三色のような模様に
なると期待したのですが今のところ、紅白のままです。
この群れからも採卵しており、すでに1センチ弱に育って
います。紅白が出るのか三色になるのか楽しみなところ。




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昨日の記事にインフゾリヤの不調を書いていますが
原因が判明しました。写真のミジンコが大量に発生しています。
タマミジンコのように泳いだりしないので量が判らなかったのですが
今朝方久し振りに藁を詰めたネットを上げたところ
驚くほど大量に付着していました。カイミジンコの一種だと
思われます。壁面や底を這いずり回っているので採集も
難しいです。時々ワムシも発見しますがこの条件下での
増殖は無理でしょうね。やり直すしかないみたいです。
 


入口の直ぐ横に設置してあるプラ舟です。以前
糸ミミズ用に地下水を垂れ流して使っていたので
金気でこんな色になっています。この容器で
飼育していた雲州三色を久しぶりに選別してみました。
近くに設置してある容器は意外に水替えが遅れ勝ちに
なります。近いという安心感がそうさせるのでしょう。
 
 

想定以上に私好みの模様が見られたので
良さそうな個体を抜粋して写してみました。
色がもう少し揚がり、黒斑がくっきりすれば
完成です。
 
 

色揚げや黒斑の作りには、黒い容器での
飼育が好ましいと思われるので購入してきました。