こんにちは。太極拳のがんしすいです。
今日は別府大学の公開講座に行ってきました。
テーマは「変貌を遂げるビジネス教育ー授業改革ヒストリー」で、講師は同大学の国際経営学部の高木正史准教授でした。
この講座で一番驚いたのは、現在の教育関連用語です。インターシップは職業体験活動、プレースメントテストは配置・編成テスト、シラバスは授業計画、GPAは学業評価指数、PBLは問題解決型学習などなど初めて耳にする用語が盛りだくさん。
そもそもビジネス教育とは昔でいう商業教育のことだそうで、江戸時代の寺子屋での「読み、書き、算盤」から明治以降、官製の商業教育に連なっていくそう。大変有意義で、興味深い講座でした。