ジョンレノン | optimistな日記

ジョンレノン


今日、12月8日はジョンの命日です。


亡くなってから30年経ちます。


当時私は7歳。


小さいながらも当時のニュースを覚えています。

ジョンがビートルズの一員で、父親がそのビートルズが好きで、
よく聞いていたのも理解していました。

そんな父親に、「悲しい?」
と聞いたのを覚えています。


小学校5年生の頃に、急にビートルズを聞くようになりました。

ビートルズの中でダントツでジョンのファンでした。

子供の頃は、歌ってるのがポールなのかジョンなのか判別つかないままに聞いてましたが、
振り返ると私が好きな曲の多くは、やっぱりジョンです。



イマジンのような曲や平和活動していたイメージが強いのか、
平和や愛の象徴のようなイメージが定着していますが、
私にとってジョンはロックスターです。

ジョンは常に多くの大衆に支持される自身の役割を強烈に意識していたと思います。

ビートルズ時代の様々なインタビューの受け答えを見ていても感じます。
大衆が喜ぶコメントを過剰に意識(サービス)して発言していますし、
反戦運動なども自身の役割を強く認識した延長線上での行動じゃないのかな、
と個人的に思っています。

アーティストとしての才能が高すぎると、
その弊害として万人に受ける作品が生まれにくいのでしょうが、
ジョンは大衆に支持されることを強く意識するロックスターの一面があるからこそ、
絶妙なバランスで、曲、メッセージが生まれていったのだと思います。



20世紀最高のロックスターが残した曲を今日はたっぷりと聴き、
自身の活力としたいと思います。


ジョンのおかげでロックが大好きになり、私の人生が豊になりました。

ほんとジョンに感謝です。



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