鯨はりしゃぶ鍋 どおぞの 北新地
左から・・・・、さえずり、 赤身、鹿の子、本皮
4種の鯨の刺身です。
希少部位は調査用捕鯨肉しか取れず、年間で1頭しかないそうです。
貴重だ!!
そして、鯨竜田揚げです!
昔は普通に給食の定番メニューで、
家庭でも庶民の味方になるおかずでした。
おっさんの私でも、既に子供の頃には食べた記憶がほとんどありません。
鯨は日本の古くからの食文化なんですけどね・・・。
どうしても海外の方には理解を得られません。
もうそろそろ、捕鯨してもいいでしょう・・・。
そして、鯨のはりしゃぶ鍋登場!
赤身、鹿の子、本皮ですね!
そして、シャキシャキの京水菜がたっぷり。
お出汁も最高です。
しょうがが利いていて、身体が温まります。
このお出汁と水菜だけで、焼酎が飲めます♪
鹿の子をしゃぶしゃぶ♪っとするとこんな感じになります。
脂身と歯ごたえが、ほんとたまりません。
よーく見ると、お出汁に脂が浮いてるのが見えると思いますが、
これが皮から出た脂です。
すかさず、大将が私だけにこう言い放ちます。
「お客さん、身体にいい脂だから、安心して食べてくださいよ」
更に酔いが回ります。
そして、締めはこのお出汁に、松茸と稲庭うどんを投入!
美味いに決まってます♪
いやー、初めてのはりはり鍋を、こんな素敵な店で体験出来て、
非常に幸せな時間でした!
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