宇宙戦艦ヤマト
風邪の間、おとなしくしていたのですが、
読書も飽きたので、先週末は映画見てました。
その中の一本が、キムタクの実写版公開が控えている、
宇宙戦艦ヤマトの昨年公開されたアニメ版でした。
復活編とある通り、
1983年の完結編から26年ぶりの続編であります。
当時、まだ小学生の低学年で、
よく親父に映画館に連れていってもらいましたし、
テレビでも繰り返し放映されていましたので、
何度も何度も繰り返し見ました。
本当に大好きで、プラモ作ったり、
自転車で波動砲ごっこをしたものです。(足元の電気を付けるだけ)
※私と一つ違いのキムタクもこんな遊びを必ずしてるはず。
で、現在の技術でヤマトを作るとどうなるのか?
ここを一番期待していたのですが、
そこは充分楽しめました。
CGもそれなりで、戦闘シーンが迫力満点のヤマトが楽しめました。
ちょっとネタバレですが、特に波動砲の威力が凄まじく、
攻撃力が相当アップしている新型ヤマトに、
はっきり言って相当興奮してしまいました。(笑
この映画自体は、興行的に大失敗している訳ですが、
仕方がないです。
なぜならストーリーが全く面白くない。
映画が始まってすぐに、、、、
「原案 石原慎太郎」
と出てきます。
この時点で1/3魅力が減少します。
そして、エンドロールには、
びっくりするくらい、物凄く大きな文字で、
「企画、原作、製作総指揮 西崎義展」
「監督 西崎義展」
と、2回出てきます。
こんなに自身をアピールする人は見たことがありません(笑
でも、そんな西崎さんが、昨日事故で亡くなられたので、
慌ててこの記事書きました。びっくりです。
最後の作品にはがっかりしましたが、
私が大好きな宇宙戦艦ヤマトを産み出した人なわけですから、
残念でなりません。
実写版は必ず見にいこう!
そして残されたメンバーで、
復活編第2部を作って欲しい!
そう、強く願いながら、
ご冥福をお祈りしたいと思います。
読書も飽きたので、先週末は映画見てました。
その中の一本が、キムタクの実写版公開が控えている、
宇宙戦艦ヤマトの昨年公開されたアニメ版でした。
- 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 [DVD]/山寺宏一,青野 武,永井一郎
- ¥6,090
- Amazon.co.jp
復活編とある通り、
1983年の完結編から26年ぶりの続編であります。
当時、まだ小学生の低学年で、
よく親父に映画館に連れていってもらいましたし、
テレビでも繰り返し放映されていましたので、
何度も何度も繰り返し見ました。
本当に大好きで、プラモ作ったり、
自転車で波動砲ごっこをしたものです。(足元の電気を付けるだけ)
※私と一つ違いのキムタクもこんな遊びを必ずしてるはず。
で、現在の技術でヤマトを作るとどうなるのか?
ここを一番期待していたのですが、
そこは充分楽しめました。
CGもそれなりで、戦闘シーンが迫力満点のヤマトが楽しめました。
ちょっとネタバレですが、特に波動砲の威力が凄まじく、
攻撃力が相当アップしている新型ヤマトに、
はっきり言って相当興奮してしまいました。(笑
この映画自体は、興行的に大失敗している訳ですが、
仕方がないです。
なぜならストーリーが全く面白くない。
映画が始まってすぐに、、、、
「原案 石原慎太郎」
と出てきます。
この時点で1/3魅力が減少します。
そして、エンドロールには、
びっくりするくらい、物凄く大きな文字で、
「企画、原作、製作総指揮 西崎義展」
「監督 西崎義展」
と、2回出てきます。
こんなに自身をアピールする人は見たことがありません(笑
でも、そんな西崎さんが、昨日事故で亡くなられたので、
慌ててこの記事書きました。びっくりです。
最後の作品にはがっかりしましたが、
私が大好きな宇宙戦艦ヤマトを産み出した人なわけですから、
残念でなりません。
実写版は必ず見にいこう!
そして残されたメンバーで、
復活編第2部を作って欲しい!
そう、強く願いながら、
ご冥福をお祈りしたいと思います。