国防について | optimistな日記

国防について

考えさせられる年ですね。


中国との尖閣諸島問題に、
昨日はメドベージェフ大統領が国後島に訪問。
その他、竹島問題もありますね。


毎日のニュースで知識は付いてきましたが、
もっと深く知らないといけないですね。

日本の事、周辺国の事。
そして歴史についても。
そして、それを正しく伝えていかないといけないですね。
それが大人の役割でもあるかと。
是非、今回のこの機会に詳しく勉強したいです。



で、これらの問題で行き着く先には、
日本の国防問題があります。



日本は、憲法第九条で、
戦争放棄、戦力の不保持、交戦権の否認を謳っています。
子供時代には、この世界にも稀な平和憲法を誇らしく学習したものです。


その日本が、上記問題をどのように解決するのかを確かめるべく、
明日は早朝よりちょっとした旅に出たいと思います。


旅の模様は、またいつか。




そういえば、先日こんな本を読みました。
面白かったです。


神と野獣の日 (角川文庫)/松本 清張
¥500
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初版は昭和48年、私の産まれた年だ(笑
作品自体は更に10年前の昭和37年です。

昭和37年と言えば、キューバ危機があった時ですね。

その影響を受けたSF小説です。

社会派ミステリーの巨匠、松本清張が書くSFなので、
どんなものかと楽しみでしたが、東野圭吾が推薦する作品だけあって、
古さを感じさせず、充分楽しめました。

あと、40分で首都東京が、核爆弾で壊滅する。

突然起きたこの出来事に、
人間がどのように行動するのか?
政府は?

といった話なのですが、
読後は、そうなるよなぁ、とちょっと暗い気持ちにさせます。
そういう意味でリアルな作品です。


今、国防を考える上で、タイムリーな作品でした。
お隣さんも核兵器持ってますからね。