ロング・グッドバイ R・チャンドラー/村上春樹訳 | optimistな日記

ロング・グッドバイ R・チャンドラー/村上春樹訳

ロング・グッドバイ/レイモンド・チャンドラー
¥2,000
Amazon.co.jp
※文庫も出てます



音楽だけでなく、読書の秋も楽しんでます。

ミステリー好きな私がこの秋一番唸ったのは、
ハードボイルドの古典、このロング・グッドバイです。

17年前に一度読んでいます。
今回読んだのは訳者が村上春樹のものです。


村上氏のあとがきを読むだけでも、
チャンドラーファン、ミステリーファンは価値があるでしょう。

それほどの村上氏の造詣の深さ、チャンドラーへの愛情が感じられ、
作品をより良いものにしています。
※村上春樹はそもそも読んだことがない(笑


探偵フィリップ・マーロウのセリフ回しに男の私が酔っ払います。
渋すぎます。こんな男に憧れます。

有名なセリフにこんなのがあります。



「ギムレットを飲むには少し早すぎるね」



作品中にはギムレットを飲むシーンが何度か出てきます。







そこで、、、、、、、、






optimistな日記







早速飲みに行って来ました。初めてのギムレットです(笑

ミーハーです。

普段はカクテルなんてほとんど飲まず、
「男は迷わずバーボンロックダブルで!!たまにソーダ割り!」派です。





私が行ったのは午前零時を過ぎ、ギムレット飲むには相当遅すぎる時間です。(苦笑

しかも3軒目なのでマーロウのように、かっこよくしゃべれません。

いや、酔いすぎです。

グダグダの薀蓄をマスターに語っています。

最悪です。



こんな自分に・・・・



「さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ」





とつぶやいてみた。

※【注意】セリフの使い方間違ってます




これに懲りずにしばらくはマーロウかぶれが続くようです。

男はこうでなくっちゃねグッド!