靖国問題について思うこと | optimistな日記

靖国問題について思うこと

今年の6月に初めて靖国神社に行って来ました。
東京へは、仕事の用くらいしかないので、この歳になって初めてです。

靖国へ行こうと思い立ったのは、同じ6月に広島の平和記念資料館に
行ったのがきっかけです。
悲惨な戦争の姿を強烈に伝える資料館ですが、
これを見たことでもっと戦争を知らなければと、
それを知ることが、これからの日本を支えていく
我々の世代の責務だと感じたのです。

更に、続けて鹿児島の知覧特攻平和会館にも行きました。
若くして特攻隊として、亡くなられた隊員の遺品などが
多く展示されています。
家族、恋人に宛てた遺書も多く展示されています。

本当に泣けてきます。どんな思いでこの遺書を書いていたのか?
平和な現代に生きる我々は、その隊員達が、
家族、国の為にどんな思いで戦っていたのかを、
少しでも感じ取り、今を生きなければと強く思いました。

靖国問題に戻りますが、歴史認識、植民地問題等、
非常に深い問題があるのでしょうが、
戦争で亡くなられた英霊に対し参拝するのは、
日本人として自然な行いだと私は感じます。

近隣諸国への配慮は必要でしょうが、
日本側の歴史認識を理解してもらうまで、
相当な困難だとは思いますが、徹底して努力をすることが、
亡くなられた英霊に対しての感謝になると思います。

それが、現代の日本人が、
本当の意味で戦争と歴史を理解することだと思いますし、
また、それを率先して行うのが日本のリーダーであって欲しいと思います。