1)募金に関する検討項目
募金の趣旨
(1)佐賀県民によるがん撲滅の推進というコンセプトを具現化する 「佐賀県がん対策推進」が目指すのは、がんになってもお互いに支え合い、安心して暮らしていける地域社会(佐賀)の実現。がん対策の推進は、佐賀県民総ぐるみでその実現に向け推進する。
募金の使途と目標額
(1)募金の使途
運営事業費やがん予防啓発活動等の募金とする。
①がんサポートさが 町なかサロン「がん友」運営事業費
②がん予防、啓発活動への助成等
③がん検診費用の助成
ばらつきのある市町の検診費用についての一部を均一補助
④健康教育派遣講師の交通費と謝金
(2)募金の目標額
町なかサロン「がん友」の事務所経費やピアサポーターの人件費、医師や看護師の派遣交通費、並びにがん検診の受診等の啓発事業の維持費等を積み上げた額とする。
募金の運用方法
(1)継続的な運用に向けた仕組みづくりを検討
医療機関への支援やがん患者への支援などで、基金造成が必要となる。
募金の仕組み
(1)通常募金
個人、グループ、団体、企業等
(2)商品募金
商品売り上げ一定比率
(3)「佐賀がん撲滅募金」マークを貼り付け商品を差別化する
「このシールの商品は、佐賀県がん対策推進事業に協力しており、商品の売り上げの一部が寄付されます。」等の告知宣伝
募金の実施主体
(1)民間団体
柔軟な運用を図るとともに、執行にあたっては透明性、公平性、公開性を確保する。
2)その他の検討項目
(1)広告リーフレットの製作・配布
①目的・趣旨
佐賀県の現状→募金の流れ→シンボルマーク→募金Q&A→振込口座の案内→事業の問い合わせ先→支援・協賛者の紹介
②振込口座の開設
(2)募金運営委員会の設置
動画紹介
R-1乳酸菌・NK細胞ががん細胞をやっつける