先週末、元中三保護者と先生方との飲み会があった。
本当は、三月に予定していたのだが震災で延期となり、やっと開催の運びとなった。
子供たちは全員特別支援学校の高等部に進学したが、先生方とは離れ離れになってしまっていたので、とても懐かしい。楽しい飲み会だった。
それは良かったのだが、閉めの時間になり先生方が、昨年秋に某知P連で開催した研究協議会のデモンストレーションで私が発言した「先生を育てるのは保護者」文言を報告書からみつけたらしく、もの凄い勢いで食いついてこられてしまった。

なんで今頃~というか、あの報告書、実名入りで出てたのがそもそもの間違いなのよね~って。
いやいや、焦った焦った。

上から目線って取られたら困ります~あの時は、先生方はいらっしゃらなかったので~いらっしゃってたら言いません~。あの時の質問が「担任に当たり外れはあると思いますか」でしたので~。

弁解すればするほどドツボにハマっていく感じで。
「は~い。私は外れです」とか手を挙げちゃう先生も。
いえいえ先生は外れてません~
あのう、だから、先生を責めるだけじゃなくて保護者にも責任があるって言いたかった訳で~。

あの日の参加者は校長数名と遠路お越しいただいた保護者が350名程。確かにウケ狙いもあったが、イマイチの担任に当たった場合も保護者が育てればいいと思っているのは確かだ。しかも、けなすのではなく、褒めて育てる。これが鉄則。やっぱり上から目線?
だから~だいたいの先生方は大丈夫ですから~子供達だけでなく保護者も一緒に育ててほしいと思ってますから~。