簡素で秀逸な家具? ~健康と布団と床を守る~
ベッドが家具であれば、
当然これも家具だろう。
一見、普通のすのこ。
この小さなものを
押入れの床に敷いたり、
物置に敷いたりするのは
よく見かける。
ちょっとだけ
保管するものを床から持ち上げ、
下に空気を通わせて、
保管してあるものに湿気を持たせず、
品質を保持するためのものである。
これは
その大型。
すのこだから、
当然下には隙間(1.5cm)が作ってある。
普通のすのこは
普通の板材だが、
これは桐材。
風通しがよく、
なおかつ湿気をよくとってくれる。
大きいので、
しまうときに便利なように
四つ折りになっている。
特別にきれいな蝶番を使用してあり、
床と接するところには、
硬質ゴムの緩衝材が全てに張られている。
これで畳や
フローリングに
傷がつくのを防いでいる。
しまい込む時は、
四つ折りだから、
マットレスよりも小さくなり、
非常に便利。
そう!
これは、
畳やフローリングに
直接布団を敷くときの
布団用すのこ。
このすのこを敷いて
その上にマットレスを敷き
さらにその上に布団を敷く。
好みによって
直接布団を敷いてもよい。
使い始めて大分経つが、
素晴らしく快適である。
人は一晩に
約200ccの汗をかくといわれています。
それを布団がすべて吸収するとすれば、
当然布団は
相当な湿気を帯びます。
湿って汚れた布団は、
すぐにダニ・カビの巣になり、
布団1枚に
数十万匹ものダニが発生すると言われます。
非健康的だし、
気管支ぜんそくや
アトピー性皮膚炎を発症する危険性もあります。
すのこの効果について記します。
効果その1.
布団が湿るのを防いでくれるため、、
布団を常に衛生的な状態に保ちます。
効果その2.
結果として、
乾燥した布団は、その人を深い眠りに誘い、
健康を守ってくれます。
効果その3.
布団が湿ると
床も一緒に湿るため、
畳やフローリングの寿命を縮めますが、
すのこの効果で、
畳やフローリングが全く湿らず、
長持ちします。
新陳代謝の激しい
子供たちの夜の発汗の多さは、
その寝姿を見れば一目瞭然で、
そのような子供の寝る布団こそ、
常に乾燥した状態に保っておきたいものです。
もし、
畳やフローリングに
直接布団を敷いている家庭があったら、
是非このすのこを
使ってみてください。
使用している人たちにとって、
健康で快適な環境が保てること請け合いです。
雑学的なブログでした。
ステーキが出た! ~肉が魚より安くなった~
私は、
食べ物に好き嫌いが全くなく、
何でもおいしく食べられる。
だけど
どちらが好きかと問われれば、
好みの強弱はある。
肉よりも魚の方が好きだし、
肉だと
ビーフよりもポーク、
ポークよりもチキンが好き。
安い食べ物の方が好きで
経済的にできているようだが、
そうではない。
魚が好きなのは、
魚はその種類によって
それぞれが独自の味を持っており、
食べるたびに
色々な味が楽しめる。
私は、
「魚臭い」という言葉が嫌いである。
それは魚の嫌いな人が言う言葉で、
魚は種類によって
それなりの匂いや味があり、
それがその魚の特徴なのである。
ポークやチキンは、
味付けでどのようにでも変化する、
自在性を持っているからいい。
ビーフは、
己のうまさを主張するあまり、
どこで食べても
同じような味だし、
高いお金を出せばそれだけ、
脂肪分を含んだ日本人好みの肉が出て、
おいしいと思うだけの話。
だからと言って
ビーフを決して食べないわけではない。
安ければ
1年に何回かは食べる。
その
何回かの1回がめぐって来た。
ビーフステーキ310g。
米国産牛肉の、
輸入対象を、
生後20か月以下から、
30か月以下に拡大した
輸入制限緩和と、
円安で
牛肉輸入が急増。
吉牛の牛丼は280円。
スーパーでも
牛肉価格が下落している。
私が
ステーキをあまり食べないのは、
味が画一的であるということもあるが、
それよりも、
酒のつまみにならないからである。
お腹が膨れて、
酒がおいしくなくなる。
だけどたまには
肉の味を楽しむ。
夕食には、決してご飯を食べない。
これらはみんな酒の肴。
肉のほかは
ピータンとポテトサラダと
キャベツの千切りだけ。
先日
中国の山西省で作られたピータンには
有毒な金属・銅が含まれていたという報道があった。
あの国は
自分さえよければ
他人がどうなってもなんとも思わない国民性だから、
このピータンも
危ないかもしれないが、
青島産だから、
少しはましかも。
肉の話に戻ろう。
ビーフと同じように
マトンやラム肉も
売っているのを目にすると、
時々は買って来る。
ラム肉は
臭いから食べない、、という人がいるらしい。
好き嫌いのある人は
何でも自分の好みでないものは、
「臭い」と言って嫌うようだが、
私は
そのような人は
食べ物それなりの味を味わうことのできない
味覚音痴の人であると断言する。
味覚における欠陥人間なのだから、
余り威張れたものではない。
最後に
マトンとラム肉の違いを。
マトンは大人の羊の肉で、
ラム肉は若い羊の肉、だという
その程度の知識は
知識とは言わない。
マトンは、
生後2年以上から7年くらいまでの
成長した羊の肉で
牧草特有のにおいがする。
ラム肉は
生後1年未満の子羊のことで、
マトンより臭いが少なく、
味にも癖がない。
以上が
マトンのラムの違いだが、
お気づきのように、
では生後1年以上で、2年未満のヒツジは
なんと呼ぶのか。
それは
「ホゲット」と呼ばれ、
マトンほど臭いが強くなく、
ラムよりも味が濃いという
両方の良さを併せ持っているのだが、
残念ながら、
日本ではなかなかお目にかかれない。
魚でも
ポークやチキンでも、
ラムやマトンでも、
調味料や香辛料を上手に使って
おいしい料理にしてしまう腕前こそ、
本当の料理上手である。
あなたは
どうでしょうか。
新鮮な刺身をそのまま出す店や、
高級なビーフをそのまま焼いて出す店など、
名店とは言わない。
ネタさえあれば
私にでもできることなのだから。
久しぶりに
食べ物関係の内容でした。
主張が激しいので、
御不快になられた方がおられたかもしれませんが、
お許しください。
二度目の歌舞伎座 ~限定品・めでたい焼き~
先日、
二度目の歌舞伎座へ行ってきました。
演目は
6月4日に行った時と同じですので、
内容は省きます。
もしよろしければ、
その時のブログ、
「新歌舞伎座案内 前・後編」 をご覧ください。
今回も
座席は3階席なので、
アルプススタンドから役者を見下ろします。
とても顔の表情なんて
よくわかりませんし、
出演者は、
みんな歌舞伎独自の厚化粧をしているので、
説明がなければ
誰が誰かわかりません。
歌舞伎の内容やら、
役者の名前やらを
親切にその時々で教えてくれる。
「イヤホンガイド」。
これがあると、
初めての人でも
歌舞伎がよくわかります。
700
貸出料金 @650円
一時預かりの保証金 @1,000円
1,700
合計 1,650円で借り、
帰りにイヤホンガイドを返すと、
@1,000円が戻ってきます。
(亀ちぃさんから650円ではなく700円だと指摘を受けました。
650円は5月に行った明治座のイヤホンガイドの値段で、歌舞伎座では
妻が二つ借りてきたので、値段も聞かず、当然その値段だと
思い込んでいました。お詫びして訂正します。)
3階A席は料金が6,000円ですので、
イヤホンガイドはその料金の1割以上もします。
ひと月に何回も行く人や
年間に10回以上も行く人は
もう歌舞伎をよく分かる人だから、
こんなものは要らないのでしょうが、
それでも
初めての演目の
筋書きを十分に理解しようと思えば
イヤホンガイドはとても貴重なものです。
そこで
提案を一つ。
このイヤホンガイドには、
「必ずお返しください」と書いてありますが、
当日お返しください、とは書いてありません。
忘れて持ち帰る人のために
保証金まで取っています。
イヤホンガイドは
ラジオではありませんので、
歌舞伎座を出たら、
何の役にも立ちませんので、
持ち帰る人などいないはずですが、
私は
6月4日に観劇した時に
返すのを忘れて持ち帰ってしまいました。
再び先日観劇した時に
思い出してそれを使ってみましたら、
立派に働いてくれました。
700
毎回650円払うくらいなら、
その日に返すのを忘れて、
その次の行ったときに返すことも
可能ですので、
使い方は様々だな、と思いました。
このようなことは
決して意識的に利用しないでくださいね。
今日の話題は
それではありません。
歌舞伎座の中で販売している、
「歌舞伎座限定 めでたい焼き」のご紹介。
歌舞伎の合間に
長い行列ができる
「めでたい焼き」。
街中で売っている、
屋台のたい焼きとはちょっと違います。
たい焼きの中に
紅白の団子が入っているから、
その名も
めでたい焼き。
このように
全て手作業ですので、
歌舞伎公演時間内に
一生懸命焼いても、
数が知れています。
だから、
今度の販売は、
ここまでで終わりです、と、
非情にも並んでいる大半の人が打ち切られてしまいます。
正月公演の時に
歌舞伎座が紅白の団子を入れるたい焼きを考案したとかで、
だから、
外では決して買えません。
焼きあがった姿は
ご覧の通り。
真ん中がたい焼きの本体ですが、
今はやりの「羽根つき餃子」よろしく、
羽根つきたい焼き。
羽の中まであんこが入っていたりしますし、
大きく見えますので、
意識的にこのような焼き方を
しているものと思われます。
どれくらいの大きさかというと、
私の二つ折り携帯より、
ちょっと大きい程度。
街のたい焼きより、
ずいぶん小さいですが、
甘みが程よく聞いて
おいしいことはおいしい。
甘すぎないので、
2個や3個は一緒に食べられそうですが、
1個でやめておくと、
思い出してまた食べたくなるたい焼きです。
多分
もうしばらくは行く機会もないだろうからと、
近所への土産に
10個買って帰りました。
「1個 200円」。
5
10個まとめて買うと950円くらいになるかというと、
5
「10個 1,000円」 と
ちゃんと書いてあります。
(5個1,000円の間違いでした。10個買って帰ったもので、
個数だけが頭にあり、間違いました。
10個で2,000円払いました。
お詫びして訂正いたします。)
歌舞伎座のプライドが
たい焼きと言えども
値引きはさせません。
その他の情報。
歌舞伎座の中で売っている土産物の
めでたい焼きを除く大半は、
歌舞伎座の地下街で
販売しています。
歌舞伎座に入らなくても、
行ったふりをしてそこで買えますので、
上手に利用ください。
歌舞伎座の
雑情報でした。
(間違いだらけの情報になり、余り信用が置けなくなりましたが、
ご指摘ありがとうございました。
訂正しなければとんでもない間違いを皆さんにお知らせするところでした)
相当な冷や汗です。 (-_-;) <m(__)m>
スズメと名の付く珍客 ~その客の名は?~
小さな庭の
小さな梅の木には、
メジロ夫婦がよく飛来するが、
その夫婦のために
蜂蜜を3倍に薄めた
蜜液入れを取り付けてある。
この時期は、
雌は子育てで忙しいのか、
オスが単独で時々来るだけだが、
メジロがいない時には、
シジュウカラもよく蜜液を飲む。
特に、
今年巣立ったシジュウカラの子供たちは、
変わりばんこにここへやってくる。
スズメだって例外ではない。
本来は
スズメは花の蜜などは主食ではないのだが、
ここで育ったスズメたちは、
メジロが蜜を飲んだり、
シジュウカラが蜜を飲んだりしているのを
傍で見ているので、
知らず知らずに学習して、
興味津々で蜜液に挑戦するスズメが出てきて、
それを見た仲間たちまで、
飲むようになった。
我が家の庭以外の
自然界では、
多分こんな近くでメジロやシジュウカラと、
接触する機会はないだろうから、
蜜液を飲むようなスズメは
余りいないと思われるが、
ここのスズメたちは、
小腹がすいたら、
一口二口飲みに来る。
そんな蜜液入れに
今日は珍客来訪。
スズメと名がつく生き物だが、
スズメはスズメでも
「スズメバチ」。
何もしなければ、
決して怖い蜂ではないのだが、
子育て中の巣の近くに行くと、
どんな動物にでも攻撃をしてくる。
子供を守る親の愛情なので、
一概にスズメバチを悪者にすることはできないが、
何しろ毒が強いので、
何匹ものスズメバチに刺されると、
人は命に係わるほどの重大事になる。
ミツバチは、
ハリで相手をさすと、
ハリが抜け落ち、
自分の命と引き換えに
巣や子供を守るのだが、
スズメバチは
毒だけを注入し、
何度でも攻撃ができるので、
用心が必要である。
メジロもシジュウカラも、
そしてスズメも、
スズメバチと縄張りを争うことはしないので、
自然界では
上手に住み分けているのだろうが、
この後、
仲間を連れてやってこられては
それこそ家主が危険なので、
早々に退散願った、
日本では
1年間に
熊や蛇に襲われて死ぬ人の数よりも、
スズメバチに襲われて死ぬ人の数の方が、
多いのだから、
やはり用心するに越したことはない。
それほど攻撃的で、
強いイメージがあるため、
スズメバチの名は、
戦闘機にまで用いられている。
FA-18 ホーネット。
英語のホーネット (Hornet) とは
スズメバチを意味する。
多分
艦上戦闘機としては
世界最強かもしれない。
湾岸戦争や
イラク戦争では、
その威力を十分に発揮し、
大活躍した戦闘機で、
今なお、
改良を加えながら
立派な現役戦闘機である。
空対空ミサイル、
空対地ミサイル、
空対艦ミサイルや、
各種対地爆弾を搭載でき、
役目に応じて変幻自在。
蜂の一刺しだけでは終わらない、
恐るべきスズメバチ。
くれぐれもご用心ください。
























