面白ギフトカード ~「霧しな」のそば~
先のブログで、
同窓会の抽選会に当選して
「そばのギフトカード」を頂いたことを書きました。
そのギフトカード。
「Gift Card 霧しな蕎麦通心」
御岳山の麓、
信州開田高原霧しな郷。 とあります。
信州には、
霧島ではなく
霧しな郷というところがあるのですね。
霧深い信州の郷、というイメージが湧きます。
「藪そば」とは、
そば殻も一緒に挽きこんである
黒そばのことを言うのでしょうか。
それに対して、
「更科そば」とは
殻を除いた
実の内側の部分だけを挽いた
白いそばをそう呼ぶのですね。
どちらもおいしそうです。
だけど
今日のブログのテーマは
ギフトカードの内容の事ではありません。
上記の商品がいただけるということで、
同封のはがきに
必要事項を書き込んで
投函してください、とあります。
その葉書。
宛先が
そばのメーカー
「株式会社霧しな」様宛になっている
このハガキ。
もうお気づきでしょうか。
「料金受取人払」 で、
開田局承認 の
(切手不要) のハガキに
何と、
切手が貼ってあります。
面白いのは
このこと。
皆さんは
このことから
どのようなことを連想されますか。
このような事実からは、
その背景に
いろいろなことが考えられます。
まず、
ハガキをたくさん印刷しすぎて
期日までに使い切れずに
余ってしまった。
このようなハガキは
普通
有効期限を何年か後までにして、
いつまでも使えるようにしてあるのが普通ですが、
その有効期限すら
切れてしまった、ということです。
でも、
もったいないので
切手を貼って使おうとする
会社の姿勢は褒められますが、
期限が切れてしまった、という事実は
何かもっと重いものを感じます。
ギフトカードが
もう少し人気があって使われたら
きっと余ってしまうことはなかったのでしょうが、
ギフトカードの人気が
会社が予想したほどではなかったのかも知れません。
それからさらに推測すると、
売り上げが思ったほど上がらなかったのでは、と
余計な詮索をしてしまいます。
信州の
そば畑が広がる大自然の中で作られている
このおそばは
きっとおいしいに違いないのだが、
田舎の蕎麦メーカーの事であれば
全国版のTV局に
何億円ものCMを投入するわけにもいかず、
知る人ぞ知る蕎麦屋ということで、
売上不足で苦しんでいるのではないかと、
要らぬ心配をしてしまいます。
私は
東証一部上場の
麺類の売り上げが大半を占める
食品メーカーに勤務していましたので、
この蕎麦屋さんには
格段の興味がわきます。
調べて見ますと、
平成4年8月設立で、
売上高とか従業員数などが
発表されていない
20周年を迎えたばかりの
どちらかというと若い企業。
すでに現品が送られてきましたので、
これから食べさせていただきますが、
信州の地にある
このメーカーの
今後の発展を祈らずにはおられない。
「がんばれ!頑張れ!
き~り~し~な!」
出身校同窓会開催 ~老若相集い酒を飲む~
先日、
我が母校の
東京支部同窓会が
銀座ブロッサムで開催された。
久しぶりに集う
老若男女。
ほとんどが「老」なのだが、
気持ちはみんな若い。
焼酎を飲みながら
話が弾んだ。
まだまだ食欲もあります。
酒も飲むが、
しっかりと料理も食べる。
飲むほどに酔うほどに
楽しい懇親会。
自分の孫よりも若そうな女性に、
同窓のよしみで
気楽に話しかけます。
歳はとっても
女性に退屈させるようなことはしません。
年齢的に
父親以上のベテランばかりが集まる
このような同窓会に出席してくる
この女性の積極さが
素晴らしい。
鹿児島では、
宴会場で
「酒持って来い!」と言ったら
お酒などは絶対に出ず、
必ず焼酎が出る。
今でこそ
焼酎は全国区になっているが、
昔は、
関門海峡を越えれば、
焼酎など目にしなかった。
思い出話に花が咲きます。
東京支部長で、
懇親会の幹事でもあるこの方は、
多くの大先輩を前にして、
ゆっくりと酒なんか飲んでおれない。
持ち寄っていただいた
お土産の整理に
余念がありません。
会も盛り上がってきた時に
お土産の抽選会。
自分の会社の製品を
お土産として協賛するが、
抽選で当選して
頂戴する別のお土産は
幾つになってもうれしい。
筆者は
おそばセットのギフト券が当たった。
この
ギフト券が
ちょっと面白かったので、
この後のブログでお見せします。
さて、
時間が来ました。
校歌や
学部歌を
みんなで肩を組み合って斉唱。
卒業したのは、
もうはるか昔の人が多いので、
プリントを見ながら歌いますが、
私は
まだまだそらで歌えます。
学部歌の
巻頭言が素晴らしいので、
一部ご紹介いたします。
「巻頭言」
富貴名門の乙女に恋するを
純情の恋と誰が言う。
裏町の陋屋(ろうおく)に住める
貧しき女に恋するを
不浄の恋と誰が言う。
・・・・・・・・
あまた多くの男に汚されし唇を
今夜もルージュに染めて
誰を待つのか
ネオンの街角
巷の女。
酒は飲むべし百薬の長
女は抱くべしこれまた人生無上の快楽。
酔うて枕す胡蝶美人の膝枕
明けてさむれば
昨夜の未練さらにさらになし。
・・・・・・・
久しぶりに
大声で歌を歌って、
連帯感を強めます。
そしてお開き。
幹事が
出席者の健康と
ますますのご活躍を祈念して、
宴の終わりを告げます。
皆さんの話を
隣で聴いていると、
「この間病院に行ったら・・」とか
「健康のためにあれがいいらしい・・・」とか
「あいつは亡くなったんだって・・」とか、
何ともやるせない話ばかりではありましたが、
顔を合わせている者同士では
笑顔がはじけます。
来年また
元気で逢いましょう、と言って
解散。
みんなまた、
無事に集まれることを祈りたい。
ミセバヤ炎上! ~多肉がここまで赤くなる~
時期に応じて、
ミセバヤをブログに登場させ、
その花や、
紅葉の様子を
皆様に見ていただいていますが、
今年も、
真っ赤に燃える
ミセバヤ炎上の時が
やってきました。
今日の様子です。
年ごとに
株が大きくなって、
その紅葉の様子は、
いよいよ
誰にミセバヤ、という気持ちにさせてくれます。
同じ株の花の時の写真。
2013.10.29撮影。
ひと月経ち、
紅葉の季節になると
ものの見事に
真っ赤に燃え上がります。
高尾山の楓の紅葉は
高尾山まで行かなければ
見らられませんが、
ミセバヤは
居ながらにして見られます。
楓ほど
大きくはないですが、
目の前で
見事に変身してくれるので、
楽しみな紅葉ではあります。
誰にミセバヤ?などとは
迷いません。
みんなに見ていただきたいと
思います。
落ち葉の歩道 ~大ケヤキからの落葉~
武蔵野には
大きなケヤキの並木道が
至る所にある。
五日市街道にも
歴史を経た大木の並木道があり、
夏にはこんもりと茂るその葉で、
木陰を歩く人に
涼を与え、
冬には落葉して、
木漏れ日がさんさんと降り注ぐ。
そんな情景を演出するケヤキの大木も、
今頃の季節には
とても人の手には負えない。
落葉の数が半端ではないのである。
こんな木が
何本も並んでいる下にある
幼稚園など、
掃いても掃いても落ちてくる落ち葉に、
どうしても掃除が追い付かない。
園児が帰ったあとの遊び場は、
あっという間にこのありさま。
がんばって掃除しても、
一晩経つをもう元通り。
自然の葉っぱだから、
放っておいてもいいのだが、
子供が走り回ると
葉っぱで滑って危険だから、
先生方も毎日大変。
この木は
もう少しの辛抱で、
葉がみんな無くなる。
車道の落ち葉は
車が全部周りにまき散らすので、
車道にそのまま積もることはないが、
その分歩道に
こんもりと積もってしまう。
地面が見えなくなるくらいに
吹き寄せられて
落ち葉の歩道。
ゆっくりと
その落ち葉を踏みしめながら、
親子で歩く。
武藏野ならではの
そして
ケヤキの大木ならではの
風情を醸し出すが、
かといって
いつまでも放ってはおけないので、
その裏では人知れず、
この大量の落ち葉と格闘する人の姿がある。
武蔵野の
落ち葉の季節。
楽しくもあり、
苦しくもあり。
不思議な人との出会い・チンドンチャリ ~府中市では有名人?~
野暮用で
府中市へ行った時の
帰り道。
こんな人に出会った。
あっという間の出来事だったので、
写真2枚に収めるのが
精一杯。
ご覧ください。
何といえばいいのでしょうか。
どんな街にでも、
変わった人はいるもので、
名古屋市の栄では
セーラー服のおじさんが
一時有名になりました。
ひょっとして、
この格好で街中を走っているとしたら、
もう府中市では
有名人になっているのかもしれない。
何をぶら下げているのかわかりませんが、
まさか
子供が欲しがるような
おもちゃの流し売りだったりしないでしょうね。
だったら、
もう少し子供の多い通りを
走るはずだが、
この辺りは
人っ子一人いない。
不思議な人とのすれ違いでしたが、
近所の読者がおられましたら、
どんな人なのか
教えてほしいですね。
信号待ちで止まってくれさえしたら、
きっと私は
分からないものを
そのまま放置できない性質(たち)なので、
話しかけていたに違いない。
そうそう府中市へ行くこともないし、
また会う機会は
きっともう来ないだろうな・・・。

























