正月の朝食 ~家族そろって質素なめでたさ~
先日12月30日の私の誕生日に
帰宅してくれた息子夫婦が、
正月も帰ってきてくれました。
みんな揃っての、
朝食。
我が家の正月料理は、
ややこしいものはありません。
これが一人分。
量的に少ないようですが、
餅の入ったお雑煮は、
お替り自由。
一年に一回だけ出てくる
ホテル仕様の金縁の皿に乗った
めでたさの集合体。
それぞれ何がめでたいのかは、
日本人独特のこじつけですので、
説明は省きます。
お雑煮は薩摩風のつくり。
本来は
ダシもとれる小さな干し海老なのですが、
せっかくなので
食べておいしいサイズを入れています。
カズノコ。
カズノコのおいしさは
味付け次第。
でも歯ごたえは
これに勝るものはない。
丹波黒豆。
何も
丹波黒豆でなくても、
アズキ(小豆)でも
うずら豆でも
トロクスン(十六寸)でもいいのでしょうが、
産地が特定しやすい
丹波黒豆の売り込みが勝って
毎年これを使っている。
めでたさも中くらいなり我が正月。
何でも中くらいが一番。





