国営昭和記念公園 5 ~思いっきり走れるドッグラン~
昭和記念公園は
犬を連れて入れる公園。
ただし、
犬を連れて公園内を散策している人はいない。
犬を連れてくる人の目的は
広い「ドッグラン」
金網で囲まれた
広いドッグランが
3か所もある。
そのうちの1か所に入って
しばらく犬を眺めてみた。
小型犬、
中型犬、
大型犬と
大きさもいろいろ。
走りつかれて
日陰でしばし休憩。
どの犬も
飼い主には忠実。
専用のボールを咥えて
飼い主のもとに帰ってきます。
「大きなプードルですね」と聞いたら、
プードルは
本来はこの大きさなのだそうだ。
そういえば
ちいさなプードルは
ミニチュアプードルと呼ばれていることを思い出した。
初めての犬同士でも
すぐに仲良くなります。
犬好きな人は
自分の好みの犬を飼うのだろうから
必然種類は同じになる。
あるいは親子なのかもしれない。
服を着た
小さな犬も
ボールを咥えて一生懸命。
私は
犬に服を着せることには賛成しないが
何せ自分の犬ではないので
文句は言えない。
少なくとも
このドッグランで放されている犬は
人や他の犬には
決して吠えない、噛みつかない等の
最低限のしつけはできている。
ドッグランでも
自由に遊ばせることのできない、
まるで躾のされていない犬が
世の中にはどんなに多いことか。
犬は
本来賢い動物。
だから、
どんな躾でも身に付けて
自由に遊びまわれるはずだが、
飼い主が愚かだと、
犬まで愚かになるしかない。
躾のされてない愚かな犬は
即そのまま
飼い主が愚かだと判断して間違いはない。
犬を飼うなら、
賢い飼い主になって欲しと願うものです。
筆者は
犬大好き人間で、
一軒家が持てたら
必ず犬を飼うのだと決めていたのに、
いまだに飼うことができないでいる。
それは
決して他人様に迷惑をかけないで
犬を飼う自信がないから。
朝夕の散歩を
決してトイレ散歩にせず
トイレは必ず自宅で済ませ、
他人様には決して吠えないように
毎日思いっきり運動させるという
たったそれだけのことが
毎日できるかというと
ちょっと今でも自信がない。
だから犬は
近所の犬をかわいがることで、
自分を納得させている。
皆さんは如何ですか?







