国営昭和記念公園 1 ~際立つ残りモミジ~
12月4日(日)、
外出ついでに
立川市にある
国営昭和記念公園に
紅葉狩りに行ってみた。
この一本だけは
綺麗な紅葉を見せてくれました。
時期になれば
入り口近くにある
銀杏並木の黄葉は
どこにも負けないほどの迫力を見せるのだが、
あいにく今は
全部葉が散って
枯れ木のような様相。
11月20日頃には
黄葉もこんなに圧巻。
(2011.11.23撮影)
このモミジの紅葉は
色より先に
この葉の様子が嬉しくて
思わず写真に撮りました。
モミジの木は
見る人のために紅葉するのでないことは
百も承知だが、
でもこの木は
本当に見る人のために紅葉しているような
そんな優しさがある。
葉っぱがみんな
見てくれる人の方を向いている。
こんなモミジの木だったら
我が家の庭に植えてもいいな、と思わせる。
あそこにも紅葉が・・・。
遠目には紅葉にも見えるが、
これは紅葉でなく
赤い実。
びっしりと
真っ赤な実がなっています。
♪ この~~きなんのき きになるき~~~♪
そばによって確認してみると
「イイギリ」の表札。
イイギリとは
どんなキリ?
調べてみると
次のような説明が。
イイギリ(飯桐、学名:Idesia polycarpa)は、
ヤナギ科(クロンキスト体系など従来の分類では
イイギリ科とされていた)の落葉高木。
和名「飯桐」の由来は、
昔、葉で飯を包んだためといわれる。
果実がナンテンに似るため
ナンテンギリ(南天桐)ともいう。
家具などにつかう
アオギリとは
まるで違うキリのようです。
昭和記念公園の散策は
もう少し続きます。







