巨大アザミ ~これをどうやって食べる?~
近所の畑には
珍しいものがいろいろ植えてある。
アザミの花。
アザミという花は
普通にいうところの
花びらを持たない。
剣山とは言わないが
まるで針山。
ただし
軟らかいので
虫たちには優しいが
中に入っていくのが難しく、
入ったらまた出るのが難しい。
蕾の状態だと
とても人を寄せ付けない。
咲いた後は
タンポポみたいになって
風に飛んでいくらしいが、
今はまだそんな状態は見られない。
このアザミは
めっぽう大きい。
カメラを遠くにひくと
少し大きさが分かってくる。
たくさんの花を咲かせ、
葉っぱの大きさも半端ではない。
私のチャリと比べてみてください。
チャリの倍以上の高さ、
勿論
身長約178cmの私より
ずっと高いので、
多分2mは越している。
この花の
蕾や茎が
食用になるというのだが、
少なくともおいしそうには見えない。
花の名前は
「チョウセンアザミ」。
普通
「アーティチョーク」とも呼ばれているようだが、
蕾のとげとげしさからすると
あるいは
「カールドン」と言われている花かもしれない。
チョウセンアザミの名は
地主さんから教えていただいたのだが、
調べているうちに
アーティチョークとカールドンの名前に行きついてしまった。
いずれであるかは
筆者も自信がない。
多分カールドン。
背丈以上もある
巨大アザミの話題でした。






