雪の日のワカケホンセイインコ ~白に翡翠の鮮やかさ~
雪の日でも
ワカケホンセイインコが
やってきてくれました。
昨年までは、
一年に数えるほどしか来なかったのですが、
ここにひまわりの種があることを
仲間内で語り合ったらしく、
今年は
複数でやってくるようになった。
ワカケホンセイインコ。
梅ノ木に積んだ
雪の上にとまります。
雪の白に
ワカケの翡翠が鮮やかです。
翡翠と漢字で書くと
「カワセミ」とも読みますが、
宝石の翡翠は緑色、
カワセミは
どちらかと言うと
青色。
だから
翡翠色は
ワカケホンセイインコにこそ似合います。
下の餌入れが気になります。
近頃は
餌入れに取りつくのが
早くなりました。
今日は
一緒に4羽もの仲間がやってきました。
だけど
ワカケにしてみれば
餌入れが小さいので、
一緒に取り付けるのは
2羽がいいところ。
彼らは、
シジュウカラと違って
口と舌で2.3秒で殻を割り
上手に中の種を食べます。
1羽で何個でも食べるほど
大食いですから、
種もあっという間になくなります。
餌入れに取り付けないものは、
やむなく雪の上を散策。
南国の鳥なのに、
東京生まれの東京育ちは
寒さにも慣れてきているのでしょうか。
雪の白に
ワカケの翡翠が
よく似合います。
こんな鳥たちの様子を
こんな大雪の日にでも、
自宅に居ながらにして観察できるのですから、
筆者は恵まれているといっていいでしょうね。
ワカケの動画もありますので、
またおいでください。







