ポインセチア・アマリリス ~冬に備え室内に搬入~
外気温が
15℃を下回るようになったので、
アマリリスを
室内に取りこみました。
2015.10.28 撮影。
2015.5.4 植え替え直後の株。
春から花を二回も咲かせ、
そのあと
夏の日差しを直接浴びながら
次から次に葉をだして、
どんどん成長したので、
5月の時よりも
株が一回り大きくなっているのが
お分かりだと思います。
この部屋は南向きの部屋ですので
真冬でも気温は
15℃~25℃を保ちます。
だから
冬の間でも
昨年は葉が伸びて
生長していました。
また
春の早い時期に
花芽を出してくることでしょう。
ただ
内径33cmもある大きな鉢で、
通常の重さが16kg、
水をたっぷりとかけると
20kgもの重さになりますので、
もうこれが限度。
球根がこれ以上大きくなると
どうなることやら、
ちょっと心配。
一足早く部屋に取り入れた
ポインセチア5鉢と
胡蝶蘭4鉢も一緒の部屋で
一部屋が完全に占拠されました。
これら以外に
これから
さらに東洋ラン3鉢と
まだ外に出してある
ポインセチア3鉢、
クジャクサボテン6鉢、
ゼラニウム1鉢、
などが部屋に取り込まれますので
この部屋は完全に
冬の間は植物のための温室となります。
これからは
クリスマスに向けて
全部で8鉢のポインセチアから
赤い花が上がって来るのを待つだけ。
短日処理などしなくても
ここではきっちりと
年末に赤い花を咲かせてくれるポインセチア。
すっかり環境になれて
優れものです。


