スズメの恋・続編 ~ヒナ確認~ | Totoronの花鳥風月

スズメの恋・続編 ~ヒナ確認~



我が家の庭にやってくる小鳥たちの中で、


シジュウカラは


酷暑の夏には子育てをしないが、


今年のスズメはちょっと違う。






7月26日のブログ、


「スズメの恋 ~暑くても頑張ります~」


今年三度目の子育てに入りそうだと書いたが、


先日ヒナが育っているのを


確認できました。





梅ノ木に


餌を咥えたスズメの姿。



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こんなに大きな青虫なので、


ヒナはそれなりに大きくなっているようだ。



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何回も何回も


餌を運ぶ姿が


居間から確認できたので、


居ながらにして巣箱が見える


秘密兵器をまた設置した。




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イーゼルに


鏡をセットして


梅ノ木の前に置き


角度を調整。





ソファーから


巣箱を観察。




sz3


親鳥が


しきりに虫を運びます。






それは


青虫であったり


小さなクモであったり。



sz4



ソファーの前にカメラをセットして、


巣箱の様子を撮影。


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親鳥が


巣箱の中に入らずに


入り口にとまったまま餌を与えているので


ヒナはある程度大きくなっている模様。




親が飛び去った後の


ちょっとした時間に


ヒナが見えることがある。
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この後には


すぐにヒナも巣の中に引っ込むのだが、


ここまで大きくなっています。






ヒナが何匹育っているかは


巣箱を開けて見なければわからないが、


見えるだけでも2匹はいる。




sz7

これが居間から見えるのだから、


観察は容易。





多分あと一週間もすれば


巣立ちの時が来るだろう。






軒下の巣箱は


ヘビなどに襲われることもないので


安全に巣立って行くものと思われる。






梅ノ木の根元には


シジュウカラ用のひまわりの種がこぼれて芽をだし、


小さいながら花を咲かせ始めた。



sz9



夏真っ盛りにもかかわらず、


スズメ夫婦は


子育てに一生懸命。






十年以上もこうやって


シジュウカラとスズメの子育てを見ているが、


8月末まで子育てしているのを


初めて観察した。





スズメには


発情する時期が


人と同じようになくなってきているのかな、と思ってしまう。





とにかくもう少し


頑張れ!