スズメいろいろ ~小さな庭の小鳥たちの世界~
シジュウカラが
巣箱に巣作りをし始めた時から、
スズメが巣箱の周りで
大挙して徒党を組んでもいけないと、
庭に粟を蒔くのをやめているのだが、
遊び慣れたところには
やはりよくやってくる。
我が家では珍しい
スズメの水浴び。
個体が特定できれば
浴びるのはきっと
このスズメだけだと思うのだが、
スズメの姿は
どれを見てもみんな同じに見えるのだから、
観察眼がまるで未熟。
シジュウカラと違って、
水への突っ込みが浅い。
だけど
天気の良い日に浴びると
気持ちよいだろう。
仲間はというと、
それを見ても浴びる気など何もなく、
水を飲むだけ。
頭の高速回転写真。
オートでのシャッタースピードでは
ストップモーションにはなりません。
シジュウカラに学習して
ひまわりの種の
中の実が食べられることを知りました。
いろいろ咥えてみて
殻の割れているものを選びます。
青くなり始めた芝生の庭は
小鳥たちの餌場。
ムクドリは
ダンゴ虫などを探していますが、
スズメは何を探しているのでしょうか。
今頃の芝生や草に
食べられるような実がなるはずもなく、
小さな虫でも
いるのかな?
スズメと
スズメノカタビラ。
スズメノカタビラの
花?をつついていますが、
こんなものを食べるのだろうか。
彼は
この草が
自分の名前と同じ名前が付いていることなど知らずに
口にしていますが、
この草を
なぜスズメノカタビラというのかは
不明だそうです。
植物学者の命名なんて、
とてもいい加減。







