寒ボケの花 ~春の息吹~
TVのニュースでは
日本国中に大雪が降り
あちこちで被害が出ていることを
報道しているが、
武蔵野の我が家では、
雪などはまるでほかの国の出来事。
今朝は
快晴の好天。
春の息吹が感じられます。
真冬に咲く
真っ赤な「寒ボケ」の花。
小さな鉢植えの木。
すでに我が家に来て
30年以上が経っているが、
背丈は20cmくらいに
切り詰めている。
真ん中が
その寒ボケ。
左右は
春になったら咲く
春ボケの
「東洋錦」。
紅白を咲き分ける見事な花なので、
咲いたらまた
アップしたいと思います。
背景が
白いところに移動してみました。
まだ満開ではありませんので、
花が少し寂しいですが、
満開になると
幹が隠れるほどに賑わう。
混ざりっ気のない赤色に
黄色いオシベの花粉が
いかにもマッチしています。
ボケの花は
幹から直接蕾が出て、
そのまま咲くので
その大胆さが気に入っている。
赤というのがまたいい。
日の丸のイメージからだろうか、
赤は日本人の色みたいな気がして
好きな色の一つ。
各地の雪の便りが
ウソみたいに聞こえる
武蔵野の今日。
今から
本格的な冬が来ようというのに、
ここには
春の息吹が感じられます。





