燃え上がる富士 ~炎の如く・コロナの如く~
2014年12月2日、 16:00すぎ
快晴。
国立駅に行く途中の
光町の坂の上から
遠くに見える富士山が、
山の端に沈んだ夕陽を受けて
まるで燃え上がっているような姿を見せた。
今まで、
富士山の美しい写真は
数えきれないほど見てきたが、
こんな富士を見たのは初めて。
わずか1~2分の間の姿だったので、
非常に珍しいのではないかと思います。
2014年12月2日
16時19分38秒 に最初の1枚を撮影し、
16時20分52秒 に最後の1枚を撮影するまでの
わずか1分14秒間の富士山の姿です。
「燃える富士の姿」を
皆さんも
どうぞご覧ください。
空は快晴。
富士に
わずかばかりかかっている雲が
夕日に照らされて、
いかにも炎のように見えます。
傘雲のような雲では
このような姿にはなりません。
この時間帯に、
このようなちぎれちぎれの雲がかかっていたからこその
燃え上がる富士の姿。
如何でしたか?







