きものが結ぶ国際交流 4/4 ~各国の華麗な民族衣装~
最後には、
参加各国の
華麗な民族衣装をご覧ください。
華やかなること蝶の如し。
筆者は
ここに登場するほとんどの国に
行ったことがありませんので、
申し訳ありませんが、
写真に国名を記載できません。
参加各国の名前を記していますので、
これらの民族衣装が
どこの国ものものかは
皆さんでそれぞれ
推測してご覧ください。
これなどは
王朝貴族のような服装です。
平均的な民族衣装もあれば、
上層階級の民族衣装もあるような気がします。
これは
ベトナムの「アオザイ」でしょうか。
一度ベトナムを訪問した時に
このアオザイを
妻への土産に買ってきましたが、
一度も着てもらえず、
今ではどこにあるのかさえ分かりません。
ベトナムという国は、
何とも表現のしようがない国ですが
このアオザイだけは
どこの国にも引けをとらない
素晴らしい民族衣装だと思います。
華やかな民族衣装が
続々と登場します。
これがどこの国の民族衣装なのかは
見ただけではわかりませんが、
着ている方が、
在日モロッコ王国の特命全権大使
アルール閣下の奥様
唄子婦人ですので、
モロッコ王国の民族衣装なのでしょうね。
こちらは、
金糸に彩られた衣装です。
なんとなく
南の国の衣装のような気がしますが、
ご存知の方、いらっしゃいますか?
アルプスの国から
抜け出てきたような衣装です。
これも華麗な衣装ですね。
この衣装は
手作業でいろいろな糸を使って
丹念に刺繍したもので、
一目見ただけで
その素晴らしさが分かります。
これなどは
民族衣装とはいっても、
決して平民の民族衣装ではないでしょうね。
参加している国が
20カ国を上回っていますので、
全てをお見せできないのが残念です。
一堂に勢揃い。
この国際交流の集いは、
この後
各国で持ち寄ったお菓子を頂く
ティーパーティーに移りますが
何せ筆者は
英語もフランス語も話せませんので、
そのパーティーは欠席しました。
だから、
きものが結ぶ国際交流のレポートは
これで終わります。
いつもながらの長いブログに
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。












