きものが結ぶ国際交流 2/4 ~各国大使夫人の着物姿~
各国大使夫人の
きもの姿をご覧ください。
着ているきものは、
全て
清水ときデザイン・染色によるきもので、
きもの芸術館に保管されているものです。
清水先生が
舞台下から花嫁姿を補助しておられますが、
このきものは
今では値段が付けられないほどのものなのだそうです。
各国の大使夫人が
着慣れないきものを着て、
しゃなりしゃなりと歩きますが、
どことなくぎこちないところが
またかわいくもあります。
いずれの国の大使夫人も
日本の文化に触れて
嬉しそうです。
それぞれ、
その人となりの着こなしです。
似合っているかどうかは、
見る人の判断。
手の使い方なども
日本的な考え方には
縛られません。
この方などは、
本当にきものがよくお似合いです。
親子で一緒に
着物姿。
観客席からは
しきりにカメラのシャッターが切られます。
日本語と
英語の説明の間
モデルさんは、
なれない足取りで
舞台を行ったり来たり。
あけっぴろげな姿に
どっと歓声が湧きます。
外国人にとっては、
きものを着ても
表現は何でもありです。
清水先生を囲んで
記念撮影。
大使夫人たちにとっては
歴史的な重みをもつ
清水先生手作りのきものを着られて
さぞかし良い記念になったことでしょう。
次回は
十二単(じゅうにひとえ)の着付けの様子を
ご覧いただきたいと思います。










