つるむらさきと十六ささげの料理 ~いろいろ頂きました~
先日
頂いた十六ささげの煮物を
皆さんに見ていただいたら、
余りにも煮込み過ぎた料理が
気になったのでしょうか、
いろいろな方から、
「さっとゆがいて醤油をかけて・・」とか
「ゆがきすぎないように注意して・・。」とか、
総じて
さらっとした状態で食べるとおいしい、
という意見を頂きました。
そのことを妻にしっかりと伝えて、
再び挑戦。
今度は
「つるむらさき」という
我が家にとっては
初物もありますので、
慎重に仕上げました。
まず3点。
左 つるむらさき 上・右 十六ささげ
ひとつずつ公開。
つるむらさきを
さらっとゆがいただけのものに
削り節をふりかけました。
食べる時は
少しだけ醤油をかけて。
こちらは
十六ささげを
さらっとゆがいたものに削り節。
味はつけてありませんので、
やはり食べる時は
少し醤油を。
十六ささげの
シーチキン和え。
これはこのまま食べます。
つるむらさきの花は、
綺麗な紫色でしたので、
彩りに
野菜のカットサラダにも乗せてみました。
普通はニンジンなどで
色付けをするのですが、
今日は貴重なつるむらさき。
これらのものは
料理といえるほどのものではありませんが、
とにかく、
サラッと湯に通し、
決して茹ですぎないことに注意しました。
こんな感じでよろしかったでしょうか。
確かに
最初の煮込み過ぎ料理よりも、
鮮度を感じながら
頂けました。
つるむらさきを
初めて食べましたが、
粘りがあることに気付き
後日こんなものも。
つるむらさきと
オクラの合体品に
削り節。
似たような感触のものと
一緒に食べれば、
お互いがお互いを引き立ててくれて、
おいしくいただけました。
最初の煮込み過ぎ料理の
失敗もあったので、
リベンジ。
今度は
色もそのままで
ほどよく味付けされ、
少しは進歩したかもしれません。
何しろ
最初の煮込みは
こんな状態でしたから。
料理なんてものは、
失敗を乗り越えて
うまくなっていくものなのでしょうね。
だから、
キャリアのある人には
やはりかないません。
ここでいうキャリアとは、
年齢ではありませんよ、
あくまでも料理のキャリアです。
軽くゆがいただけの
料理の公開でした。







