モロッコ王国ナショナルデーレセプション ~ホテルオークラで盛大に開催~
7月30日、
在日モロッコ王国大使館主催の
「モロッコ王国ナショナルデー
モロッコ国王即位15周年記念レセプション」が
ホテルオークラで
盛大に開催されました。
私も
大使館から招待状を頂き、
出席してきました。
その時の様子を
写真で
簡単にご紹介いたします。
会場入り口には、
関係者からの
お祝いの花が並びます。
最初に
モロッコと日本の
国歌独唱などがあり、
そのあと
サミール・アルールモロッコ王国特命全権大使が
御挨拶。
立食で
最大800人ほどが利用できる
アスコットホール。
料理用のテーブルが
ゆったりととってありましたので、
当日の利用者は、
400人ほどだったでしょうか。
来賓挨拶。
外務副大臣の岸信夫氏。
日本・モロッコ友好議員連盟事務局長
羽田雄一郎参議院幹事長。
そのほかにも、
民主党代表の海江田万里氏、
外務大臣・文部大臣を務めた中曽根弘文氏、
外務大臣政務官の石原宏高氏、
衆議院議員の豊田真由子氏、
同じく衆議院議員の松本剛明氏が参列。
来賓の挨拶を聞く
アルール閣下。
通訳は
モロッコ大使館の秘書二人。
左がチャーさん。
右が大和田さん。
チャーさんは
大使や外国の要人が挨拶している外国語を
日本語に訳して語ります。(日本語担当)
大和田さんは、
来賓の
日本語の挨拶を
すかさず英語に翻訳します。(英語&通訳担当)
二人とも
私と大の仲良し。
会場に設置された、
氷の彫刻が
人目を惹きます。
王宮の門を模した
綺麗な氷の彫刻。
記念撮影をする人が絶えません。
この
氷の彫刻は、
年々華麗になってきている感じがします。
主催者と
来賓の挨拶も終わり、
懇親の宴に入ります。
テーブルの上には、
モロッコ料理が
所狭しと並びます。
肉料理は、
牛・羊・チキン。
当然豚料理はありません。
そして、
アルコール類も一切なし。
私が
アルコールを飲まずにとる
夜の食事は、
一年間の中で
この日だけ。
ミントティー。
ミントティーを入れさせたら、
この人の右に出る人はいません。
モロッコ王国大使館
ディナールさん。
高い位置から、
小さなコップの中に
一滴も漏らさず注ぎます。
コップの中で、
適当に空気と混ざり合うことで、
ミントティのうまさが引き出せます。
賑やかに談笑。
いろいろな国の
人と衣装が目立ちます。
顔や衣装を見たら、
どこの国の人かわかるのでしょうが、
私にはそんな知識がないので
みんな外国人。
アフリカは
暑い国のイメージがあるので、
こんなに体を覆う服を着たら、
なお暑いのでは、と思うのですが、
実際は、
モロッコで半ズボンや半袖を見ることはありません。
服で体を覆って
体に日陰を作る方が
涼しいのでしょうか。
和服姿の人が、
ここではやけにきれいに見えます。
これほどの帯を使うと、
1人では着られないのが難点。
自分の国の民族衣装を
1人で着られない国は
日本だけかもしれません。
アルール大使は、
セネガル大使と談笑中。
モロッコ王国と
関係の深い国や人々が
たくさん集まって、
賑やかにレセプションの時は過ぎていきます。
最後に、
またもや筆者登場。
近頃、
登場が多いので、
少し控えなければ・・・。
このレセプションの帰りに
前回のブログに書いた
トラのもんとドラえもんに会ったのですが、
話が前後してします。
モロッコ王国
ナショナルデーレセプションの様子を
お伝えしました。
















