アリウムとアマリリス ~玄関で競演~
アマリリスが
二本目の花径に
4つの花を咲かせたが、
風と雨にさらされて
残り1輪になったので、
切り花にして玄関に取り込んだ。
その赤色が栄えます
赤い球と
赤い花器は
亡き荒木俊雄氏の作品で
私にとっては
貴重な思い出の品となったので、
玄関からははずせない。
その花器と
競うような赤の 「アマリリス」。
赤の競演。
陶磁器と違って
命がある分だけ、
見る者の心を
和ませます。
さてこちらは、
「アリウム・グローブマスター」。
俊雄氏の作品と
円を競います。
小さな花の集合体。
それが
形の一番安定した
球を形成。
ひとつひとつは
6弁の小さい花。
それが集まって
球になる。
余談ですが
6と球との関係を
参考までに一言。
丸い円の集合体は、
6角形になります。
これが
立体的に集合すれば、
球になります。
6角は
円や球の次に
安定的な形状なのかもしれません。
我が家の玄関の花の
雑談でした。




