ずぶ濡れスズメ ~ここまで濡れればむしろ可愛い~ | Totoronの花鳥風月

ずぶ濡れスズメ ~ここまで濡れればむしろ可愛い~



「濡れ鼠」 という言葉は、


人が衣服を着たまま


ずぶ濡れになった姿のことを言うが、


土砂降りの夕立などに合って


水に濡れれば


ネズミでなくても


犬でも猫でも


カワウソでも


白クマでも、


大概の動物はずぶ濡れになる。




なのになぜ


「鼠」なのか。




それはきっと


衣服を着て濡れた人の姿が


いかにもみすぼらしい格好に見えるということで


「鼠」になったのではないだろうか。






濡れてもみすぼらしく見えない


カワウソや


白クマは


だから当たらない。





犬や猫だったら


みすぼらしく見えるはずだが、


人にかわいがられているペットであるため、


人はそれをかわいそうとは思っても、


みすぼらしいとは思わない。





人は


濡れたネズミなど


ほとんど見たことがないのに、


みすぼらしいイメージを


一身に背負って


鼠は言葉の犠牲になっている。





では


スズメがずぶ濡れになると


どのような姿になり、


どのように見えるか。




連続でご覧ください。



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我が家に来るスズメの中で、


1匹だけ勇気のあるスズメがいると


以前のブログに書きました。






きっとそのスズメでしょうが、


個体を識別できないので、


断定はできない。



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天気が良かったせいもあり、


気持ちよく浴びます。




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危険がないと信じれば


心ゆくまで浴びます。




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一度水浴びの味を覚えれば、


そりゃ、砂浴びよりも気持ちよかろう。




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何度も何度も浴びます。






そして


ご覧の通りの姿。



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なんと・・・・・・。






いつも水浴びしているわけではないので、


たまに浴びると


こんなに濡れます。




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どんなに濡れても構わない。



なんてったって気持ちいい。



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シジュウカラなどと違い、


尻尾の先まで濡れています。





それでもまだ浴びます。



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一応用心深い浴び方ではありますが、


今日は


思いっきり浴びます。



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バシャバシャバシャ!!





濡れたあとの立ち姿。



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何とも・・・・・・・。





これを


濡れ鼠と見るか


可愛いと見るか。





農村では


人々の周りで、


害鳥扱いされているスズメではあるが、


都会のスズメは


人に対して何の害も与えない。





だからきっと


ほとんどの人が


「かわいい!」と思うのではないだろうか。




鼠などと一緒にはできない、


スズメの可愛い濡れ姿でした。






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