多肉植物・エケベリア ~花うらら・桃太郎・チワワエンシス~
我が家には
多肉植物が何種類かありますが、
みんな
買い求めたものではありません。
妻が時々通う
FA(フラワーアレンジメント)の
小さな材料を
持ち帰ってきたもので、
鉢に植えて育てていたら、
多肉の強さを発揮して、
大きく育ったものです。
何という名前かわからず
調べてみたら、
「エケベリア」の仲間であることはわかりましたが、
エケベリアには
種類が多くて、
とても私などにはわかりません。
その「エケベリア」。
エケベリア自体は
変化の少ない植物ですので、
特にブログにアップするほどのものでは
ありませんが、
今年のエケベリアは、
何といっても
花芽の本数が多くて
ちょっと珍しいかもしれない。
この株には、
6本もの花芽が立ち上がっています。
脇芽をたくさん出しながら、
花芽を6本も出しているのですから、
相当な力持ち。
だけど
これで驚いたらいけない。
こっちのエケベリアは
まだすごい。
花芽が乱立。
どれくらいあるかと思って
数えてみたら、
何と8本。
エケベリアっていうのは、
こんなに花芽を出すものなのでしょうか。
その花は、
色は派手だが、
形が小さくて、
おちょぼ口。
一体これだけたくさん咲いて、
どのような虫に来てもらうつもりなのだろうか。
少なくとも、
チョウやハチが
この花に飛んできたところを
見たことがない。
めしべの先に
甘い蜜でも蓄えていそうな花。
下向きに咲いているので、
あるいは
アリでも呼んでいるのだろうか。
五角形の筒状の花で、
正面から見ると、
綺麗な星形。
花びらと花びらの間や、
ちょっと奥に入ったところには
多分おしべと思われるものが、
侵入者を待ち受けている。
何物が侵入するのか、
見てみたいのだが、
なかなかお目にかかれない。
何も
無理して花が受精しなくても
勝手に脇芽で増えてくるし、
脱落した1枚の葉の根元から
容易に芽が出るので、
花の必要性はなさそうに思えるのだが、
でも、
こんなにたくさんの花をつけるのだから、
何か意味がありそうな気もする。
「花うらら」
「桃太郎」
「チワワエンシス」
花の名前は
多分この3つの
どれかのような気がするが、
多肉には詳しくないので
識別できない。
分かる人がいたら、
誰か教えて下さい。






